「土の館」のジョンディアJHON DEERE LANZ M500「撮り虎」その1

昨日は生暖かい暴風が吹いていました。ちょっと海へ行ってみたのですが、陸から地表を舐めるように吹く風が畑の土を巻き上げて、空が茶色に染まっていました。砂浜の表面が茶色、打ち上げた波に写る空も茶色。ちょっと平衡感覚がおかしくなるような茶色の一日でした。

今日は、休館日の「土の館」で見たジョンディアトラクター JHON DEERE LANZ M500「撮り虎」その1です。

以前ランツM700のミニカー?は紹介しましたね!

ジョンディアトラクター JHON DEERE LANZ M500
ジョンディアトラクター JHON DEERE LANZ M500 あ、これもフォードソン・スーパーデキスタと同じ逆スラントカーブの鼻先を持っていますね・・・当時の流行だったのかしら?

なんでランツだったっけなあ・・・

なんでランツだったっけかなあ・・・と調べて(以前調べたかもしれないけど)みました。

何でも、マンハイムにハインリッヒ ・ランツ 社という、ランツ・ブルドッグ(Lanz Bulldog)というちょっとした人気のトラクターを作っていた会社があったみたいなのです。

その会社が1956年にジョンディアに(正確にはディア・アンド・カンパニーという社名のようですが)買収されて今日に至るということみたいです。マンハイムのジョンディアの工場はそういう経緯があったんですね。

ジョンディアトラクター JHON DEERE LANZ M500
ジョンディアトラクター JHON DEERE LANZ M500 いろいろあったんだなあ・・・ランツ

ディア・アンド・カンパニー(Deere & Company)のジョンディア(John Deere)。ハインリッヒ ・ランツ 社(Heinrich Lanz AG)のランツ・ブルドッグ(Lanz Bulldog)。会社名の一部と動物の名前の組み合せが似ています。どうでもいいことですけど・・・

1928年、ランツブルドック ウィキペディアより
1928年、ランツブルドック ウィキペディアより

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