何でもキャンバスだ!

朝起きたらエラい霧・・・一寸先も見えません。暑い一日が始まるんだなあ・・・
朝起きたらエラい霧・・・一寸先も見えません。暑い一日が始まるんだなあ・・・

残念なことに環境保全会の話題のときにはめっきり見に来る人が減るような気がします。トラクターの話題のときはそこそこ見る人はいるみたいなんですけどね。

しかし!やるしかないのだ!

毎年のことですが・・・

環境保全会活動の続きです。花壇の植え込みは、子供たちと一緒に毎年この時期に行います。大人たちがちゃっちゃとうやっちゃうほうが速いのは間違いないんですが、少しでも関わりというか、「地域の人が大勢で協力して働いているのを見るのは良いことだろ」と、いうことではないかと思われます。

現状・・・これをきれいにして植え替えます
現状・・・これをきれいにして植え替えます
お母さんたちの作戦会議。子供たちはそれぞれの興味の対象に散っていて、寄り付きません。
お母さんたちの作戦会議。子供たちはそれぞれの興味の対象に散っていて、寄り付きません。
素晴らしいアイディアと一瞬の異様な集中力を発揮するコドモですが、その集中力は長くは続きません。他に興味を引くものが出てくるとあっちへふらりこっちへゆらり・・・「全く!あんた達の仕事でしょっ!(怒)」と、お母さん達は怒っています。まっ、この仕事もオトナの都合なんだけどね。
素晴らしいアイディアと一瞬の異様な集中力を発揮するコドモですが、その集中力は長くは続きません。他に興味を引くものが出てくるとあっちへふらりこっちへゆらり・・・「全く!あんた達の仕事でしょっ!(怒)」と、お母さん達は怒っています。まっ、この仕事もオトナの都合なんだけどね。

まあおとうさんも似たようなモンですが・・・お母さんたち、ごめんなさい。

ここでおさらい

去年はこんな感じでした

なんと花壇は子供たちの相談の結果、花壇は魚のカタチ。現在太陽を植え込み中。結局子供達の指示に従ってお母さんが植え込む事態に・・・
なんと花壇は子供たちの相談の結果、魚のカタチ。現在太陽を植え込み中。結局子供達の指示に従ってお母さんが植え込む事態に・・・
そして数ヶ月後にはこの状態になっていました
そして数ヶ月後にはこの状態になっていました

で、作業開始!

やらないと終らない・・・暑いからさっさとやれというのは大人の理論です。未来あるコドモは先のことなんか考えないのだ!
やらないと終らない・・・暑いからさっさとやれというのは大人の理論です。未来あるコドモは先のことなんか考えないのだ!
すぐ集中が途切れます。あはは!いいぞ
すぐ集中が途切れます。あはは!いいぞ

で、できたのはこれ・・・何でしょう?

去年のはしばらく考えたらわかったんですが、今年は答えを聞くまでわからず・・・何でしょう?
去年のはしばらく考えたらわかったんですが、今年は答えを聞くまでわからず・・・何でしょう?
碇のマークだそうです。なぜ碇か?それは「夏らしい感じだから」だそうです。夏と碇・・・へぇ〜・・・そうだったんだ。夏は碇なんだ。
碇のマークだそうです。なぜ碇か?それは「夏らしい感じだから」だそうです。夏と碇・・・へぇ〜・・・そうだったんだ。夏は碇なんだ。

絵を描いたりモノを作ったり・・・子供は本当に何でもキャンバスにしちゃいます。見ていると大変おもしろい。さすがに碇はわからなかったけど、きっと頭の中の80%くらいまではイメージ通りにちゃんとできてるはず。

大人にわからないことがあるのは、「見せる」視点が少し足りないせいかもしれません。それだけに純粋に自分のイメージ通り。「イヤらしさ」がなくて後味スッキリなんでしょうね。いいな。

人んちはこんなでした

近所の活動体の花壇です。通りがかりにパチリ・・・雑草防止のためのシートを使っているのでしょうか? 「見せる」視点に特化した大人の花壇です。これはこれですばらしい!
近所の活動体の花壇です。通りがかりにパチリ・・・雑草防止のためのシートを使っているのでしょうか? 「見せる」視点に特化した大人の花壇です。これはこれですばらしい!

見た目だけじゃなく、行為には所以と意思があって、それを噛み締めるとちょっとおもしろい・・・というお話でした。

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“何でもキャンバスだ!” への4件の返信

  1. うちの集落の社にお祀りしてあるのは、鬼子母神さまです。

    そこで問題:鬼子母神さまは、神社でしょうか?

    「バナナはおやつに入りますか?」的な疑義ですね(笑)

    答え:うちの鬼子母神さまは、神社ではありません。

    理由:鬼子母神堂は、お寺の講社がお祀りしています。

    いわゆる神仏混淆の形態ですが、うちのお寺は江戸期に禁教だったため、鬼子母神さまは隠れ蓑だったのでしょう。

    超マイナーなネタでした。。。

    1. 愛読者さん おはようございます
      集落の社ということは鳥居があるんですよね?
      それにお寺の講社の鬼子母神さま・・・
      講社と言うのは調べてみると「鬼子母神研究会」のようなサークルのようなものみたいです
      う〜〜ん・・・
      これから妄想ストーリーを作ってみると
      昔、中央から末端への支配する方策の一環として
      集落に突如社の設置が義務付けられた
      もしくは新しく集落を作るときの体裁に社が必要だった
      しかし、皆が信仰していたのはお寺さんで特に神さまはいなかった
      当時、大手の神さま配信会社がたくさんあったため
      その端末である集落の社に迎え入れる神さまには特に注文をつけられていなかった
      そこで今まで信仰していたお寺さんに新たに配信子会社を作ってもらい
      分けられる仏さまを配信してもらった

      と、こんな感じでしょうか?

  2. ちゃ~んと見てますよ~。
    コメントしづらいだけ。
    私も日曜日には、集落内の神社(愛宕神社と諏訪神社の2ヶ所)の清掃作業をやってきました。
    日頃から役員さん達が除草剤をまいてくれているので、枯葉さらい等の簡単な作業だけやって、早々に退散しました。

    1. おじまさん おはようございます
      あっ!コメントを強要しているわけじゃないんです
      コメント入れるのも入れないのももちろんホントにフリーでお願いします!

      集落に2つも神社があるなんてすごいです
      しかもどちらもメジャー
      三菱UFJとみずほの支店があるようなもんですね

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