インターナショナル676・・・撮りトラ

インターナショナルトラクター 676・・・何とか機械化利用組合の文字が見えます。いつ頃のものなのでしょうか?
インターナショナルトラクター 676・・・何とか機械化利用組合の文字が見えます。いつ頃のものなのでしょうか?

今日は撮りトラ。Dさんが送ってくれたインターナショナルトラクターの676です。

IH676
むむむっ・・・目がない。よく見ると下に2つ落ちちゃってる感じです。2駆ですね。

そういえばインターナショナルトラクターコマツインターナショナル232というのを以前撮りトラしましたね。きっと技術提携かなんかをしたのだと思いますけど、考えてみると「けいてぃー」がインターナショナルで「けーこ」がコマツのトラクターG40でした。もしかしてそういう運命のつながりというか、縁で提携したのかもしれませんねえ。

IH676
タイヤ大きいなあ・・・ちらっと調べた限りではなかなかレアな感じでそのものはヒットしないです。難儀しそうですけど調査の旅に出てきますね!

続きます

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“インターナショナル676・・・撮りトラ” への6件の返信

  1. ぶんさん コメントありがとうございます

    コマツで作っていても、エンジンは自社にこだわらず柔軟に組合わせていたんですね

  2. マツダのパーキンスと言われたこともありますが、マツダ製と思います。この後に日産ディーゼルを載せたあたりで終わったかと思います。ホィールは大同製でしょう。

  3. k-workさん おはようございます
    お顔・・・独特ですよね
    レクサスのスピンドルグリルみたいに
    ラティスグリル・・・とか、何か名前がついてるんでしょうね
    それとも目ん玉を碁石に見立ててゴグリル???

  4. OPさん おはようございます

    後輪は管理用のタイヤですね。

    あ!もしかして、細いのは管理用だということですか?畝と畝の間を通るから!
    インチアップしたというのがこのホイールだったんですね

    この676はコマツ製ではないかというところまで判明しました
    あとはどこのエンジンが載っているかって感じです
    マツダか日産と思ったのですがパーキンスかもしれませんね・・・6気筒

    カタログ古いものなのでしょうね・・・お手すきのときでよいので是非お願いします!!

  5. 後輪は管理用のタイヤですね。
    たぶん36か38インチだと思います。
    聞いた話で試してはいませんが、
    前後ともハブ穴がMFやフォードと共通らしいですよ。

    676は近所でも活躍してます。
    この頃のインターはパーキンスエンジン(MFのエンジン)をマツダが生産した物やニッサンのエンジンを積んだ物が存在したようです。
    ファンベルトが以上に短いなど、
    あまり設計的に優れてるとはいえないモデルもあったようです。

    インターと全然関係ないんですけど、
    このホイルうちのトラクタもはいてます。
    解体屋で買ってきて、鍛冶屋でハブ穴くりぬいてもらって小さい方のドイツにはかせてます。

    顔が失われてるのは残念ですね。
    小松インター474や674のカタログならうちにありますけど需要あります?
    ご希望ならスキャンします。

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