男ライン、女ライン 視野の広さが大事?(Dakar2012 etape-4)

「男ライン」が最初に目に飛び込んで光っています。少々危険な感じが、よりその魅力を引き立たせています。しかし、ちょっと待って! 誰も見ていないところでは男らしさを強調したところでメリットがありません。もしかしたら安全な「女ライン」のほうがかえって速いかもしれません。視野の広さはここでも必要です。
「男ライン」が最初に目に飛び込んで光っています。少々危険な感じが、よりその魅力を引き立たせています。しかし、ちょっと待って! 誰も見ていないところでは男らしさを強調したところでメリットがありません。もしかしたら安全な「女ライン」のほうがかえって速いかもしれません。視野の広さはここでも必要です。

男ライン、女ライン 視野の広さが大事?

サッカーの試合を見ていると、選手の評価に「視野の広い選手」というのを聞きます。

選手がキョロキョロしているのがよく写りますが、もしかしたらそれかな? 現在の相手の位置と、未来の相手の位置を確認しているんじゃないかな・・・なんて想像します。

ラリーの場合は自分が高速で移動していて、地面は止まったままなので未来位置の予想などはそんなに必要ないとは思いますが、それでも視野の広さは必要なんじゃないかな・・・と思います。

なぜなら、視野が狭いと派手で華々しい「男ライン」しか見えないように思うからです。「男ライン」は派手で華々しい反面、リスクを伴う。よく見まわしてみれば地味だが安全の「女ライン」がどこかにあるはずなんです。しかし、地味故に視野が広くないと見えない。そんな感じではないでしょうか?

TVに写っていれば、派手で華々しくやって賞賛されるのでしょうが、TVにも写らず、誰も見ていない辺境のラリーでは、視野を広く持って、如何に「女ライン」を見つけるかがクルマを壊さず速く走るのに必要なんじゃないかな・・・なんて思っちゃいます。

バカな話はさておいて

今日は市販車無改造クラス3連覇のかかるチームランドクルーザー所属の#339三橋 淳 選手は32番目にSSを通過、昨日クラス、部門とも一位に上がったようです。#342寺田昌弘選手はトラブルがあったのか、WP6を102番目に通過という状況のようです。

ETAPE-4 サン・フアン→チリシート

トランスポートセクション:424km スペシャルステージ:326Km

今日も3000mオーバー! 空気が薄いと思うけど大丈夫なのかな・・・
今日も3000mオーバー! 空気が薄いと思うけど大丈夫なのかな・・・

自信過剰に注意

経験豊かなドライバーは、この日いくつ枯れ川を越えたか数えて楽しむことができるでしょう。彼らにはリオハ州のすばらしい渓谷に感心する時間もあるかもしれません。しかし、ルートに集中することが彼らの最大の関心事であることはいうまでもありません。だれもスペシャルステージの間、安定したペースを維持することはできません。もし、この日の最後のほう、かつてラリーが訪れたチリシートのあたりの微妙なナビゲーションや小さな障害で時間を取られるような競技者があれば、タイトル争いから脱落することになるでしょう。

意地悪なコメントだなあ・・・

興味深い映像が上がっています。電気自動車!

800キロものバッテリーを積んで走る電気自動車!こんなラリーもあるんですね。映像ではとても静かだけど、実際に見てみたいです。発電機のエンジンを回してバッテリーに充電するっていうけど、それって????って思っちゃいました。

こういうところかあ

川渡り川渡りとルート概要に書いてありますが、こういうところだったんですね。深い川あり、涸れ川あり、バラエティに富んでいて難しそうです。

こんな川も
こんな川も
あんな川も
あんな川も

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“男ライン、女ライン 視野の広さが大事?(Dakar2012 etape-4)” への2件の返信

  1. OPさん
    おはようございます
    僕も前これ見ました!!

    転倒したときを考えると怖すぎます

    こんな競技のベースになるトラックを作ってるんですから大陸はすごいです
    道の良い日本の日野もつらいでしょうねえ

    それとも自衛隊の6輪駆動車もこれくらい走るんでしょうか・・・

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