さらに悪条件で鍋炊きごはんに挑戦!

毎日やっている鍋炊飯ですが、友人から「オレもやっている」との反応があったり、他の人にコメントを貰ったりでおもしろかったので、nora妻を主任研究員に任命して研究してみる事にしました。

そこで先日の記事、「ずぼらな鍋炊飯」へのDさんのコメントにヒントを得て、さらに悪条件で鍋炊きごはんに挑戦してみました。キャンプでのご飯炊きの条件で「かき混ぜ」を取り入れてみました。使用したのは直径18cm深さ9cmのステンレス製で20年使っているベコベコのコッヘルです。

使用機材

コッヘルの写真
20年選手のステンレス製コッヘル。何回も飯を焦げ付かせているので焦げ焦げ。鍋の厚みなんて薄々です。
コッヘルの写真
裏もこの通り。真っ黒でもう落ちません。

「はじめちょろちょろなかぱっぱ」は日本の条件の話で、西洋の鍋を使う場合は「初めから強火で沸騰したらかき混ぜる」というのが正解かもしれないので検証してみます。

米の量の写真
米の量は、直径18cm深さ9cmのコッヘルにだいたい3.5合くらいです。

コッヘルでご飯を炊く

↑ 動画(1分45秒)画面クリックでも再生します。

結果は大成功!!

出来上がりの写真
できあがり。ほんのちょっと、品質にばらつきが感じられますが、とてもおいしく食べられました。ほぼ完璧と言って良いです。

結果は大成功!ほぼキャンプで炊くような量を前回鍋で2合炊いた時とほぼ同じ時間で炊き上げることが出来ました。詳しい考察は長くなってしまうので明日に回しますね。

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