蕎麦、今のようす

蕎麦、少し怪しくなってきました。

蕎麦畑の写真
同じ種類の雑草がたくさん生えてきました。蕎麦より元気です。

雑草(本人はそう呼ばれるのは不本意でしょうが)がたくさん生えてきています。不思議なんですが、種まきゴンベエであんなに一所懸命播いた蕎麦の種。それなのに全く苦労していない種類の草が綺麗に、まるで種を播いたように生えてくるってどういうことなんでしょう?

雑草の写真
これが一面に生えています。大根みたいな葉っぱです。種まきゴンベエの種供給ベルトが大根用だったこととは関係ないはずなんですが・・・

ちょっと本題からずれちゃいますが、前回の「蕎麦の花が咲きそろいました」の記事のファイルネームというかURLががsabanohana(サバの花)になっていました(自分で付けたんですけど)。ふとそれに気がついておかしく思って絵にしてみました。

サバの花の絵
一体サバの花ってなんだよ!ってことです。ある植物から鯖の花が咲くのか、鯖を鉢植えにすると花が咲くのか。
蕎麦の花
こっちは結構残ってます。昨日の台風で倒れちゃったかなあ。
蕎麦の花
収穫はいつ頃なんでしょう?

結構な量穫れるかと思いましたが、黄色信号です。釣りに出かけて帰りに魚屋に寄ってから帰る・・・みたいに、蕎麦粉を買ってくることになるかもしれませんね。

子供たちが植えた花の写真
蕎麦の花ばっかりで色がないので、保全会活動で子供たちが植えた花の写真。

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ごはんを炊く

nora妻です。

運動会の昼食当番の話を書いていて思ったのですけれど、このブログを読んでいらっしゃるみなさんのお宅では、一度にどのくらいの量のお米を炊きますか?
このあたりでは、ほとんどのお宅に一升釜があります。ガスにしろ電気にしろあたりまえのようにあります。3世代、4世代家族が多いので日常的に1升くらい炊くのだと思います。

我が家では、一回に4合弱炊くと親子4人の夕飯と夫婦二人の朝ご飯をまかなえます。子供たちは朝はパン、昼は給食ですし、夫婦二人のお昼は麺類がほとんど。ですから日常的に炊くお米の量はほぼ4合です。

昼食当番の記事で、当番さん達は1升の米を炊いて持ち寄ると書きましたが、我が家で1升の米をいっぺんに炊くことはめったにありません。3年くらい前の昼食当番のときは5合炊きの電気炊飯器で2回炊きました。タイマーセットで1回目を、それが炊きあがったらすかさず2回目の炊飯に。でも炊きあがるのに1時間近くかかるので、2回目ができあがる頃には最初のものが若干冷めてしまったのが残念でした。

鍋で米を炊く写真
よく、土鍋で炊くなどという話がありますが、鍋で炊いても十分おいしいです。昔の炊飯器しか知らないせいもありますが・・・

そこで今回は、一度に1升分が炊けるようにいろいろ考えました。
2年ほど前に電気炊飯器が壊れてしまい、現在は厚手のステンレス鍋で毎日ご飯を炊いています。これと同じくらいの大きさの鍋がもう一つあるので、二つ同時に使えばOKかと思いましたが、これらの鍋では4合までは大丈夫でも5合はちょっと無理でした。

次に考えたのは直径が30cm程の大きな鋳物の鍋で容量的には1升でも大丈夫な感じです。ただガスコンロの火力がちょっとパワー不足で全体にムラなく炊き上げるのは無理そう。

最後に思いついたのは圧力鍋です。圧力鍋で炊いたご飯がおいしいことは経験済みなので、これでどのくらいの量までいけるか試してみました。5合は楽勝!6合も全く問題なし!でした。1升まで試してみたかったのですが、食べ切るのが大変そうなので実験はここまで。当日はこの圧力鍋で6.5合と、いつものステンレス鍋で炊き慣れている3.5合という配分で一度に炊来上げることができました。しかも炊飯時間は蒸らしも含めて30分あれば十分です。

圧力鍋炊飯 6合半
圧力鍋では6合半炊きます。これで合わせて1升です。圧力鍋のほうがよりもちもちつやつやするような気がします。

実は運動会の2~3日前に『一升炊きの炊飯器貸してあげるよ~』と言ってくれた方がいたのですが、せっかくいろいろ試してみたし、慣れないものを使って水加減などを失敗するのが怖かったので、気持ちだけありがたく頂きました。

いろんな鍋炊きご飯

鍋でご飯を炊く写真
キャンプでご飯を炊くと二回に一回は芯ができてしまいます。修行せねば。
簡易かまどの写真
同じく野外で薪使用ですが、これなら失敗しません。
炎の写真
しかし、必要以上に火に見入ってしまいます。
炎の写真
一瞬でも同じ形、状態がないのでおもしろいですが、焦げ付き注意です。

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