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溝蕎麦(蕎麦の仲間ですが雑草です)

溝蕎麦の花の写真

溝蕎麦の花です。

今朝は初霜がおりました。秋も(それとももう冬?)深まって、枯れてしまったイネ科の雑草に代わって背の低いタデの仲間が目につくようになってきました。図書館で調べてみるとどうも溝蕎麦と言うらしいです。蕎麦というだけあって、同じく茎が赤く、「わあっ」と密集して生えています。可愛らしい小さな花をつけます。

溝蕎麦の写真

小さな用水の脇に生えています。

溝蕎麦の写真

先っちょがピンクの小さなつぼみの集合体がひとつひとつ花を咲かせます。

葉っぱの形から牛の額(ウシノヒタイ)とも言うそうです、強いて言えば牛の顔に似ていますが、積極的に何といっても牛の顔であると言えるほど牛の顔ではありませんね。

葉っぱの絵

牛の額?どうなんでしょう。

溝蕎麦の写真

葉っぱの形から牛の額(ウシノヒタイ)とも言うそうです。

溝蕎麦の写真

こんなふうにイヌタデと一緒に生えている事が多いです。

溝蕎麦の写真

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ずぼらな鍋炊飯

nora妻です。

先日書いたご飯を炊く記事を見た方が思ったよりも多くて驚いています。

どなたかの参考になるかもしれないと思ったので、私がやっている方法をちょっと書いてみようと思います。料理本などとは全く違っていると思いますし水加減も私の手基準ですので、あくまでもこんなやりかたでもできちゃうよってことで読んでくださいね。

水加減の絵

水加減:nora画(これで炊飯器が壊れても安心!)

普通に研ぐ

水加減:米を平にならして人差し指の第一関節ぐらい(鍋にたいして米が少ないときは水も少なめに、逆に米が多いときは多めに)

沸騰するまで強火

ふきこぼれ出したら火を弱める
(極弱火でもふきこぼれるなら鍋蓋をちょっとずらして)

水気がなくなったら火を止める
お焦げが欲しいときは最後に強火で数十秒
(香ばしい香りがしたら火をとめる)

10〜15分ほど放置(蒸らし)

水加減の絵

水加減:nora画(万が一の避難生活でも、鍋と薪で温かいご飯が食べられます!うちは毎日避難生活ですが・・・)

鍋炊飯の動画

↑ 動画(1分45秒)画面クリックでも再生します。

i-phone用に同じものを貼っておきます

↑ 動画(1分45秒)i-phoneで見られるかな?

自分流でやっているうちに、よく言われる『はじめちょろちょろなかぱっぱ、赤子泣いても蓋とるな』と全く違うところにいき着いてしまいました。
[私の経験]
1:弱火で始めるとついつい最後まで弱火で終わっちゃってぐずぐずの炊き具合になってしまう。
2:どうしてもふきこぼれるので蓋ずらします。
3:最後の水気がなくなって火を止めるタイミングが知りたいので時々蓋開けて中のぞきます。
[考 察]
1:羽釜でかまど炊きする場合は釜全体が熱せられるので、最初から強火だとあっという間に水分が蒸発してしまい芯が残るのでは?と解釈。
2:羽釜の蓋は木でできた重い蓋なのでふきこぼれにくいはず。あけないで高い圧力を維持できるのならよりおいしく炊けるのでしょうが、うちの鍋ではそういうわけにいかないので。

鋳物の鍋(ル・クルーゼなど)や土鍋は厚みがあり蓋も重いので炊飯には適していると思います。圧力鍋も同様。でも!うちの場合いつの間にか出番が減るんです。水と米をいれたら結構な重さになるし、洗ってひょいっと洗いかごに放置というわけにもいかない。面倒くさがりやの私にはステンレスの多層鍋やよくあるホーローの鍋が扱いやすくて合っているようです。

というわけなので、ちょっと鍋で炊いてみようかなという方、炊飯用にわざわざ用意しなくてもまずは手持ちの鍋でやってみてることをお薦めします。私は炊くお米の量や他の料理との兼ね合いでいろいろなものを使ってます(お恥ずかしながら下の写真のようなものです)。水加減も自分の指で計れれば計量カップ使わないで済むし、半端な量でもぜんぜんお構いなしなので楽ですよ〜。何回かやっているうちにお気に入りの水加減がわかってくるのであまり細かい事は考えずに。

炊飯可能な鍋の写真

『写真奥』左から ステンレス両手鍋(3〜4合) ステンレス片手鍋(2〜3合) ホーローミルク沸かし(1合以下) 『写真手前』左から ホーロー片手鍋(2〜3合) ホーロー小鍋(1〜2合)

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