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環境保全会活動のレポート

なんと投稿は3,000回!! ずいぶん遠くに来ちゃったなぁ

今日はちょっと出かけるので、短かめに・・・田んぼに水が入り、一年で一番いい季節になりました。このように空を映していた田んぼもイネの成長につれ、反射面が少なくなってやがて緑に変わるんですよね!

今日はちょっと出かけるので、短かめに・・・田んぼに水が入り、一年で一番いい季節になりました。このように空を映していた田んぼも、イネの成長につれ反射面が少なくなり、やがて緑に変わるんですよね!

 

2010年3月から始めたこのブログ、もう8年になるんですね・・・投稿した記事も今日のでなんと3,000記事!よくもこんなに下らないことを書き続けたと思います。

 

やるんだったら全部・・・と、どこかのブログサービスを使うのではなく、ドメイン取って、サーバー借りて・・・1から始めたので、当初まるで見に来る人がいませんでした。

 

砂漠に水を撒くような、大海原でコンビニをやるような何とも手応えのない状態。最近はボツボツ見に来る人も出てきましたけど・・・

 

「だれかが見にやってくるまで書き続けてみよう」とやっていたらいつの間にか3,000記事も書いていました。すごいな!? 自分。いつだって何かをやり始めては続かない、飽きっぽいヤツだったんだけどなぁ。

 

今日はこんなところでおしまいです。また明日!

 

 

 

 

 

青い三菱耕うん機CT601/CT701「昔のカタログ」

今日は「昔のカタログシリーズ」伊藤産機さんが送ってくれた1976年頃の三菱耕うん機CT601/CT701カタログです。トラクターもいいけど、昔の耕耘機もメカメカしくていいですよね!

 

木立の陰からきれいに耕された畑を見る構図。影の落ちた暗い部分に耕耘機の写真をはめ込んでいます。どちらかといえばイメージ先行の作りで、広い畑からは「余裕の耕うん能力に使いやすさをプラス」というコピーを視覚的に補強しています。

木立の陰からきれいに耕された畑を見る構図。影の落ちた暗い部分に耕耘機の写真をはめ込んでいます。どちらかといえばイメージ先行の作りで、広い畑からは「余裕の耕うん能力に使いやすさをプラス」というコピーを視覚的に補強しています。

 

クボタ耕うん機M81 荒起こしから砕土まで残耕ゼロ

こちらはクボタ耕うん機M81のカタログです。 荒起こしから砕土まで残耕ゼロ 1960年代後半のカタログではないか・・・ということですが、これからすると三菱CT601/701のカタログはずいぶん洗練された感じです。

 

 

農研機構の登録では1976年となっています。センタードライブとサイドドライブのロータリーが選べるみたいです。しかもそのロータリーは4段変速! 

農研機構の登録では1976年となっています。センタードライブとサイドドライブのロータリーが選べるみたいです。しかもそのロータリーは4段変速!

 

ゴム車輪のままで代かき作業が可能
独自の大型タイヤ(600-12)を採用。ゴム車輪のままでも、湿田の代かきなど、各種作業が可能。しかもタイヤは耕幅内に完全に入るので、効率のよい作業ができます。

 

と書いてあってビックリ! これで代かきをするんですね! 考えてみればトラクターがなければこのような機械か、牛や馬、もしくは人力でやるしかないわけですから、おかしなことではありません。

 

600ミリくらいの耕耘幅で畑を耕したり田んぼの代かきをしていたってことですよね・・・しかも歩きで・・・すごいなあ。

 

シャープな一つ目ちゃんが銃を構えて睨んでいる感じ。ネコのようにも見えますが、歩行型なだけで機能はちゃんとしたトラクター・・・大きくて複雑なKUMIAI TH 750です。

同じようなものはなかったか探してきました。シャープな一つ目ちゃんが銃を構えて睨んでいる感じ。ネコのようにも見えますが、歩行型なだけで機能はちゃんとしたトラクター・・・大きくて複雑なKUMIAI TH 750です。

 

MS700/TH750 mitsubishi hand tractor

農研機構の登録では1978年ですから2年ほど後の機体。連続定格4.5馬力、最大6.7馬力とCT601/701よりは小さめのエンジンで、しかもこちらはガソリンです。

 

何よりもびっくりしたのはその重さ。601で345kg 701で350kg どなたにも簡単にできるタイヤ交換・・・と、片輪を浮かすことができるスタンドをカタログに謳っていたのはこういう理由だったんです。350キロもあったらタイヤ交換は相当大変です。

何よりもびっくりしたのはその重さ。601で345kg 701で350kg
どなたにも簡単にできるタイヤ交換・・・と、片輪を浮かすことができるスタンドをカタログに謳っていたのはこういう理由だったんです。350キロもあったらタイヤ交換は相当大変です。

 

完全に人の乗らないトラクターなんですね。これ。「人を乗せるくらいだったらその分の力を作業に使いたい」ということなのでしょう。

 

1976年と言うと単純に42年前、カタログの作りは今とそんなに変わりがないのに、その作業は今と違ってものすごく体力が要りそうです。

 

カタログでずっと「カンタン・ラク」と言われてきてもその内容は「体力が要らない・体的にラク」から「操作が簡単・頭を使わなくてラク」に変わってきていたんですねえ・・・

 

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