ヒョウタン印、トバタ陸用發動機の運命を方向付けた昭和8年のシャッフル

「トバタ陸用發動機はクボタになってしまった」と、昨日Twitterで教えてもらったのをきっかけに、トバタ陸用發動機を作っていた戸畑鋳物株式會社のことを調べてみました。

調べるとこれがなかなか複雑。弱い頭では簡単に理解できず、図に整理した段階で時間切れです。

今日は暫定ということで・・・明日さらに図をシェイプします。

キャプションにはトバタ竪型石油発動機、大正時代とあります。これが本当だとすればかなり古いもの。しかも竪型というところが気になります。
きっかけはこの写真。キャプションにはトバタ竪型石油発動機、大正時代とあります。戸畑鋳物株式會社は大正13年から石油発動機を作っていて、その製造権は昭和8年2月に久保田鉄工に買収されました。
戸畑鋳物株式會社は大正13年頃から石油発動機を作っていましたが、それらはクボタへ、また金属継手、バルブ関係は日立製作所/日立金属へ、それ以外の部分は日産自動車へ行き、本体はなくなってしまったように見えます。まだ全体を飲み込めていないので間違っているかもしれません。
戸畑鋳物株式會社は大正13年頃から石油発動機を作っていましたが、それらはクボタへ、
また金属継手、バルブ関係は日立製作所/日立金属へ、
それ以外の部分は日産自動車へ行き、本体はなくなってしまったように見えます。

まだ全体を飲み込めていないので間違っているかもしれません。

社史やWikipediaだと一対一の関係が主に書かれているので、相関的に理解するのが僕には難しいです。クリックでで拡大します。

もうこんな時間!!!また明日!

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