横水500万台の内訳とごぉるるるるどエンジンとエンジンに色を塗ること

さすがにケースに入っているだけあってキレイです。ところで、こちらの個体の番号も5000001番でした。ちゃんとしたシリアルというわけではないようです。
昨日のヤンマーと言えば横水500万台生産記念ゴールドエンジンについて・・・twitterでとってもいいことを教えてもらいました。

 

ホンダも金エンジン出してた・・・と、教えてもらったものです。こちらはよりピカピカの金!しかも『1993.7. 愛されて40周年記念 おかげさまで2000万台 』だそうです。立形の空冷ですから、立空でしょうか・・・立空は2000万台と破格の数です。教えてくださった方、ありがとうございます!
ホンダも金エンジン出してた・・・と、教えてもらったものです。こちらはよりピカピカの金!しかも『1993.7. 愛されて40周年記念 おかげさまで2000万台 』だそうです。ヤンマーの横水500万台達成の1981年6月9日から遅れること12年・・・立形の空冷ですから、立空でしょうか・・・しかし立空は2000万台(今はもっと行っていると思います)と破格の数です。教えてくださった方、ありがとうございます!

 

ホンダの金エンジンといえば・・・

僕は単車乗りでホンダファンですから、ホンダの金エンジンといえばこれを思い出します。CRM250AR(Activated Radical燃焼エンジン)この技術で1995年にダカールにも出ましたよね!ヤンマーのエンジンより渋めの粉っぽい金色に塗られています。
僕は単車乗りでホンダファンですから、ホンダの金エンジンといえばこれを思い出します。1996年CRM250AR(Activated Radical燃焼エンジン)この技術で1995年にダカールにも出ましたよね!ヤンマーのエンジンより渋めの粉っぽい金色に塗られています。機械の中心は何といってもエンジン。やっぱり強力に『エンジン!』を主張する時はついつい金色に塗ってしまうものなのでしょう。

中くらいの主張の時は・・・

XLR250Rです。普通は黒とかシルバーに塗られていることが多い単車のエンジン。それだと「無色」とか「地肌色」と認識されていると思うのですが、赤に塗られていることもありました。今見るとかなり異様ですが、多分レース車輛から来ているのだと思いますが当時はカッコよく見えました。
1985年XLR250Rです。普通は黒とかシルバーに塗られていることが多い単車のエンジン。それだと「無色」とか「地肌色」と認識されていると思うのですが、赤に塗られていることもありました。今見るとかなり異様です。多分レース車輛から来ているのだと思いますが、当時はカッコよく見えました。きっとRFVC(放射状4バルブ方式燃焼室)エンジンを強調したかったのでしょうね。コンパクトでパワフルでまあまあ丈夫なエンジンでした。(このエンジンしか知りませんけど)

 

こんなのもありました。1983年XLV750R。巨大な45度V型2気筒エンジンな上に赤に塗られているため、赤赤赤・・・赤の洪水です。よく見るとホイールハブまで赤く塗られていますね・・・
こんなのもありました。1983年XLV750R。巨大な45度V型2気筒エンジンな上に赤に塗られているため、赤赤赤・・・赤の洪水です。よく見るとホイールハブまで赤く塗られていますね・・・

オリンピックのメダルが金銀銅ですから、たくさん売れたエンジンやとってもすごいエンジンを強調しようとした時、銀色では普段と同じ。銅色に塗っても普段以下・・・ということで、金色に塗るしかないですよね。

そして金以外で強調しようとした時、赤に塗られる感じです。

 

それもそうだけど・・・

 

生産累計500万台達成ゴールドエンジンNSA40C 4PS 1981年6月9日のことだそうです。
金ぴかエンジンに驚いて先にやっつけてしまいましたが、本来載せようと思っていたのはこちらです。横水500万台生産記念ゴールドエンジンの後ろに展示してあるポスター。

 

すっかり焼けて、しわしわで見にくいのですがセンターの新エンジンの後ろに、横水500万台の内訳が並んでいるのです。僕は横水ファンというわけではありませんが、どこかにいるファンのため、背後のポスターに注目してみたいと思います。
すっかり焼けて、しわしわで見にくいのですがセンターの新エンジンの後ろに、横水500万台の内訳が並んでいるのです。僕は横水ファンというわけではありませんが、どこかにいるファンのため、背後のポスターに注目してみたいと思います。

 

昭和8年H形/昭和11年S形

昭和8年H形/昭和11年S形
昭和8年H形/昭和11年S形

昭和16年H16形/昭和25年SF形/昭和26年K2形

昭和16年H16形/昭和25年SF形/昭和26年K2形
昭和16年H16形/昭和25年SF形/昭和26年K2形

昭和27年K形/昭和30年NK形

昭和27年K形/昭和30年NK形
昭和27年K形/昭和30年NK形

昭和31年T65形/昭和32年T95形

昭和31年T65形/昭和32年T95形
昭和31年T65形/昭和32年T95形

昭和33年NT形/昭和34年NTS70形

昭和33年NT形/昭和34年NTS70形
昭和33年NT形/昭和34年NTS70形

昭和35年NT-K形/昭和35年NT-M形

昭和35年NT-K形/昭和35年NT-M形
昭和35年NT-K形/昭和35年NT-M形

昭和39年NT-C形/昭和40年2H95C形

昭和39年NT-C形/昭和40年2H95C形 だんだん今っぽい形になってきました。
昭和39年NT-C形/昭和40年2H95C形
だんだん今っぽい形になってきました。

昭和40年F形(定置用)/昭和40年FE(耕うん機専用)形

昭和40年F形(定置用)/昭和40年FE(耕うん機専用)形
昭和40年F形(定置用)/昭和40年FE(耕うん機専用)形

昭和40年FA形/昭和41年FC形

昭和40年FA形/昭和41年FC形
昭和40年FA形/昭和41年FC形

昭和41年FE-C形/昭和43年S形

昭和41年FE-C形/昭和43年S形
昭和41年FE-C形/昭和43年S形

昭和43年SE形/昭和43年S-CE(耕うん機専用)形

昭和43年SE形/昭和43年S-CE(耕うん機専用)形
昭和43年SE形/昭和43年S-CE(耕うん機専用)形

昭和45年NS形/昭和45年NS-C形

昭和45年NS形/昭和45年NS-C形
昭和45年NS形/昭和45年NS-C形

昭和45年SS形(耕うん機専用)/昭和45年SS-C形(耕うん機専用)

昭和45年SS形(耕うん機専用)/昭和45年SS-C形(耕うん機専用)
昭和45年SS形(耕うん機専用)/昭和45年SS-C形(耕うん機専用)

昭和47年NS110C形/昭和52年NSC40C形

昭和47年NS110C形/昭和52年NSC40C形 !これがゴールドエンジンのベースですね!
昭和47年NS110C形/昭和52年NSC40C形
!これがゴールドエンジンのベースですね!

昭和54年HS4-K形/昭和54年HA4形

昭和54年HS4-K形/昭和54年HA4形
昭和54年HS4-K形/昭和54年HA4形

昭和55年HS80L形/昭和55年HA4-H形

昭和55年HS80L形/昭和55年HA4-H形
昭和55年HS80L形/昭和55年HA4-H形

 

ふう・・・これで全部です。500万台の内訳・・・いろいろありますね。今日はこんなところです。また明日!

 

 

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

“横水500万台の内訳とごぉるるるるどエンジンとエンジンに色を塗ること” への4件の返信

  1. コメント失礼致します。

    以前那珂市の海野農機さんの店頭にゴールドエンジンが飾られているのを見ましたので,グーグルのストリートビューで確認してみました。

    https://www.google.co.jp/maps/@36.4583809,140.4957013,3a,46.4y,281.69h,84.03t/data=!3m6!1e1!3m4!1sYqMvzOfomWnMhXcZIvTfIw!2e0!7i13312!8i6656

    かつてうちにあったヤンマーの耕運機はSSC80でした。自分でかけれれるようになったのは中学にあがったころだったかな。とにかく懐かしくブログ拝見しました。

    1. ラ長さん こんにちは お返事遅れました
      ほんとです!ありますね!ゴールドエンジン
      近所なので見ようとと思えば見られます!
      興味深い情報をいろいろな方が寄せてくれるので楽しいです

      SSC形がお宅にあったのですね
      中学生の時に触れ合ったエンジンの名前を覚えているなんてすごいです
      Cだからコンデンサ装備のほうですか
      定格7馬力最大8馬力/2400rpm・・・

      これからもいろいろ教えてください
      よろしくお願いします!

      1. noraさん こんにちは
        正確には、SSC80が載ったヤンマーの耕耘機を自宅で使用していた、ということです。写真にもありますが、ヘッドライトのベゼル部が白いタイプで、何となく柔和な感じがしていて好きだった思い出があります。赤いのも見かけましたが、年式違いなのかタイプ違いなのかは分かりません。

        なお、自宅には横水の発動機がありまして、そちらはホッパ式の「NS50」でした。ホンダさんの原付きバイクと同じ名前なので覚えているわけです。

        農業従事者の高齢化、農業の省力化などで耕耘機がトラクターに置き換わり、すっかり耕耘機は見かけなくなりました。わが家のも自分が知らない間に処分されました。トラクターも好きですが、耕耘機にはそれ以上のものを感じます。時々で構わないので、これからも耕耘機を取り上げていただけたらうれしく思います。

        1. ラ長さん おはようございます
          ここのところなぜか耕うん機と発動機づいてしまっています
          耕うん機、特に多数のメーカーが存在したそのエンジン
          現在脚光を浴びているセクションではなく
          今は日が当たらない・・・そのちょっと切ない感じに惹かれてしまいますよね

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