今度こそ最後・・・のはず(水に浸かった稲わらの処理)

昨日で水に浸かりダメになってしまった藁苞納豆用の稲わらの搬出が終りました。

 

 

搬出側では昨日で終ってしまう勢いだったのですが、仮置場が4時でしまってしまうので作業が半端に残っていました。
搬出側では昨日で終ってしまう勢いだったのですが、仮置場が4時でしまってしまうので作業が半端に残っていました。

 

残っていたのは4tダンプで・・・
残っていたのは4tダンプで・・・

 

2台だけです。
2台だけです。

 

あんなにあった稲わらもすっかりなくなってしまいました。これで苗が作れますね!
あんなにあった稲わらもすっかりなくなってしまいました。これで苗が作れますね!もちろん、入り込んだ水を抜くために穴をあけてしまい、こちらもダメになったプール育苗のビニールの廃棄や交換も残っていますけどね。

 

積み込み開始です。稲わらが長いので一度にたくさんくわえられ、積み込みは結構速いです。
搬出前と比べてみて下さい。

 

その量は膨大です。僕は茨城に来てから納豆が食べられるようになったのでそのあたりが理解できませんが、生粋の茨城っ子は「藁苞納豆はパックよりおいしい」と言います。多分、通気性がちょうどいいのでしょうね。すごい量の稲わらは1年でなくなってしまうそう。ということはこれから先藁苞納豆はしばらく品薄になるのではないでしょうか?
納・・・・豆————–come back!

 

 

そういえば最近田んぼにハクチョウがいるんです。こんなことは今年初めてです。子育てをしているようで、子供のハクチョウもいました。
そういえば最近田んぼにハクチョウがいるんです。こんなことは今年初めてです。子育てをしているようで、子供のハクチョウもいました。

 

今日はこんなところです。また明日!