FORD3000とフェイスガード色々とその考察

珍しくもないFORD3000ですが、特長はこのフェイスガード。顔面に沿って、平面的ではなくかなり丁寧に作り込まれています。FORDの文字がよく見えるように桟が外されているようにも見え、このクルマ専用のフェイスガードなのかもしれません。僕の見た中では一番の出来です。他にどんなものがあったかというと・・・

今日は中古車屋さんで見た、フォードのトラクター3000「撮りトラ」です。もうかなりの数紹介しています。

 

FORD3000です。tractordata.comによれば1965年〜1975年と10年もの間のロングセラーで、ディーゼルなら3気筒2.9Lで47馬力だそうです。FORD3000は撮りトラでもずいぶん取りあげていると思います。
FORD3000です。tractordata.comによれば1965年〜1975年と10年もの間のロングセラーで、ディーゼルなら3気筒2.9Lで47馬力だそうです。FORD3000は撮りトラでもずいぶん取りあげていると思います。

 

珍しくもないFORD3000ですが、特長はこのフェイスガード。顔面に沿って、平面的ではなくかなり丁寧に作り込まれています。FORDの文字がよく見えるように桟が外されているようにも見え、このクルマ専用のフェイスガードなのかもしれません。僕の見た中では一番の出来です。他にどんなものがあったかというと・・・
珍しくもないFORD3000ですが、特長はこのフェイスガード。顔面に沿って、平面的ではなくかなり丁寧に作り込まれています。FORDの文字がよく見えるように桟が外されているようにも見え、このクルマ専用のフェイスガードなのかもしれません。僕の見た中では一番の出来です。他にどんなものがあったかというと・・・

 

FORD3600に戻ります。マフラーの太さとかステップの形状とか、細かいところに違いはありますが、初めて見たのに「見慣れた形」と思うくらいぱっと見似ています。
FORD3600です。これはウエイト台と兼用。自作でしょうかね?パイプでできたもの。

 

1960年くらいから1980年くらいまで、一定数の4WDが欲しい人がいるにもかかわらず、利益を上げる水準まで達していないと判断したのか、メーカーとして4WDを設定していなかったようなのです。そのため、サードパーティの4WDキットメーカーッが複数できていたようなのです。
FORD7600です。フロントローダー一体式でお飾り程度のもの。

 

 

FORD3000です。tractordata.comによれば1965年〜1975年と10年もの間のロングセラーで、ディーゼルなら3気筒2.9Lで47馬力だそうです。FORD3000は撮りトラでもずいぶん取りあげていると思いますが、この機体の大きな特長としては赤いライトガードのような物でしょうか・・・
FORD3000です。ハーフガード。このハーフガードはやっぱりFORDが見えるようにでしょうか? それとも下半分にあるライトが割れないようガードすればことは足りるという意識でしょうか?

 

こちらもFORD4000。FORD4000はtractordata.comによれば1962年 - 1975年製。ディーゼルであれば2.8リッター4気筒ディーゼル55馬力。おなじFORD4000でも上のほうのとはちょっと違います。
こちらFORD4000。フラットーバーを曲げて作ったシンプルなもの。顔もFORDもよく見えて、しかもガードもできるという優れもの。

 

FORD6600はtractordata.comによれば1975年 - 1981年製。4.2リッター4気筒ディーゼル77馬力。ということは35歳から41歳あたり・・・ちょうどアラフォーといった感じです。
FORD6600です。おもり台に付属という感じの手作りモデル。やっぱりFORDを隠すようには作られていません。

 

FORD6600はtractordata.comによれば1975年 - 1981年製。4.2リッター4気筒ディーゼル77馬力。ということは35歳から41歳あたり・・・ちょうどアラフォーといった感じです。
FORD6600です。こちらはフロントローダーにチャチャッとつけた形。

 

こちらはさらに放置されるとどうなるかといった感じ。目は落ち、皮膚は剥がれて白骨化寸前。
FORD6600です。FORD4000と同じものでしょうか?

 

探してみたところ、思ったよりフェイスガードの写真少なかったです。もっともっといっぱい(イメージとしてはこのタイプのフォード全部)あると思ったのですが・・・

 

そしてフェイスガード全てがFORDがよく見えるようにオデコの部分だけすっかり空いている(ライトを遮るようにガードがあったとしても)のが興味深いです。やはり当時の高級外車ですから、そのブランドである「FORD」を隠すなんてとんでもないことだったのでしょうね。

 

今日はこんなところです。また明日!