2002年生まれ。ポット乗用6条田植機、みのるRXC-6

今日は土曜日に引き続き田植機。北海道で見た、こちらでは見かけることのないポット式の乗用田植機みのるRXC-6です。

 

これが「みのるポット乗用6条田植機〈RXC-6〉」動いているところを見たわけではないので、どういう田植えをするのかわかりません。

これが「みのるポット乗用6条田植機〈RXC-6〉」動いているところを見たわけではないので、どういう田植えをするのかわかりません。

 

みのる産業のWEBページの沿革にこの機械の生まれが載っていました。2002年生まれだそうです。

みのる産業のWEBページの沿革にこの機械の生まれが載っていました。2002年生まれだそうです。

 

暗くて写真がザラザラしているのでキャプションが読みにくいのですが、田植機 みのる式 型ワク 昭和59年・・・と書いてあるように読めます。型ワクとはどんなものなのでしょう? ただ、今まで見た田植機とは少し違う形状です。植付けの爪も隠れていて見えません。

この会社は関東でメインの田植機とは違う方式の田植機を昔から作っていたようで、過去の記事にもたびたび出てきます。これは以前見た古い歩行式田植機。暗くて写真がザラザラしているのでキャプションが読みにくいのですが、田植機 みのる式 型ワク 昭和59年・・・と書いてあるように読めます。型ワクとはどんなものなのでしょう? ただ、今まで見た田植機とは少し違う形状です。植付けの爪も隠れていて見えません。

 

おお!ここにも岡山の会社が・・・みのる産業株式会社 ネギ用1条全自動定植機 VP-100B 価格¥929250 作業効率150分/10a とあります。今見るまでずっと高性能歩行式田植機かと思ってました。

展示会ではこんな定植機も見かけたことがあります。みのる産業株式会社 ネギ用1条全自動定植機 VP-100B 価格¥929250 作業効率150分/10a とあります。

 

みのるRXC-6に戻ります。この写真を見ると、運転者は機体の後部に座るようです。

みのるRXC-6に戻ります。この写真を見ると、運転者は機体の後部に座るようです。

 

「田植機にフェンダーが付く!」というのは僕としては新鮮です。

「田植機にフェンダーが付く!」というのは僕としては新鮮です。

 

6条植えというのですが、スライダのようなものは3つしか確認できません。

6条植えというのですが、スライダのようなものは3つしか確認できません。

 

これは施肥機なのでしょうね。これを見ると一つが2条分担当するようです。

これは施肥機なのでしょうね。これを見ると一つが2条分担当するようです。

 

POPな赤いチェック柄のステッカー

POPな赤いチェック柄のステッカー

 

ひらがなのメーカーバッジは初めて見たかもしれません。

ひらがなのメーカーバッジは初めて見たかもしれません。

 

ROTARY & POT SYSTEM どんな風に動くのだろう・・・

ROTARY & POT SYSTEM
どんな風に動くのだろう・・・

 

いろいろ写真を載せましたけど、一番初めに目が行ったのはここなんです。

いろいろ写真を載せましたけど、一番初めに目が行ったのはここなんです。

 

まるで生けたように花が咲いています。

まるで生けたように花が咲いています。

 

こうやって見ると、前輪と後輪の間に苗が植わって行くきかいのように思えます。植付けの様子を見るのに、後ろを振り返らなくても良さそうです。

こうやって見ると、前輪と後輪の間に苗が植わって行くきかいのように思えます。植付けの様子を見るのに、後ろを振り返らなくても良さそうです。

 

今日はこんなところです。また明日!

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コメント

おはようございます

型ワクとは「型枠」です。
この形式の田植機を以前使っていました。

幅5mm位、厚さ20mm位のスリットがたくさん入った育苗箱で、スリット部分に土と種を入れます。
植える時は、写真の櫛の様なもので苗の生えているスリットを一列押し下げ下部のゴムのコンベア見たいなもので左右に運び、爪で植えます。

みのるはこれより前には、普通に田で育てた大苗を植える物もありました。

父が新しもの好きだったので。。。

2019年12月3日 6:51 AM | houkou240m

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