クボタMR1000AとGPSを使った自動運転いろいろ@クボタサマーフェア2019

今日は昨日の続きでNさんに誘われて行った、クボタ筑波工場で行われた、関東甲信越クボタグループの「クボタサマーフェア2019」で見た、クボタMR1000A「撮りトラ」と何となくGPSを使った自動運転いろいろです。

 

クボタMR1000A

 

MR1000Aアグリロボです。残念ながら自動運転の姿は見ることができず、さらに値段など詳しいことは確認できませんでした。

MR1000Aアグリロボです。残念ながら自動運転の姿は見ることができず、さらに値段など詳しいことは確認できませんでした。

 

ハリネズミのように機器が飛び出していた以前の(もしかしたらプロトタイプだったのかもしれませんが)アグリロボに比べて非常にスッキリとした印象です。

ハリネズミのように機器が飛び出していた以前の(もしかしたらプロトタイプだったのかもしれませんが)アグリロボに比べて非常にスッキリとした印象です。

 

ステッカーが貼っていなければ気がつかないかもしれないくらいです。

ステッカーが貼っていなければ気がつかないかもしれないくらいです。

 

一番目立つのはこのファームパイロットと書かれたお弁当箱くらいの機器。

一番目立つのはこのファームパイロットと書かれたお弁当箱くらいの機器。カッコいいロゴも与えられて洗練されてきました。

 

サイドから見ても、センサー類には気がつかないです。

サイドから見ても、センサー類には気がつかないです。

 

というわけで、今日はGPSを使った自動運転や直進キープなどの写真や動画を引っぱり出してみることにします。

というわけで、今日はGPSを使った自動運転や直進キープなどの写真や動画を引っぱり出してみることにします。

 

 

昨日のクボタSL54 経路に沿った自動運転動画

 

 

ハリネズミのような以前見たアグリロボ

 

↑2017年の映像です

 

屋根の上にはGPSのアンテナに加え、WIFIのアンテナみたいなのがいっぱい!屋根の裏側にはステレオカメラのようなものがこちらを睨んでいます。

屋根の上にはGPSのアンテナに加え、WIFIのアンテナみたいなのがいっぱい!屋根の裏側にはステレオカメラのようなものがこちらを睨んでいます。今と違ってアグリロボのステッカーも大きく、あちこちに貼ってある印象です。

 

中央に写っているのが外から走行状態を見るためのランプ。

中央に写っているのが外から走行状態を見るためのランプ。

 

後ろ側にもカメラなのか、センサーなのか、その両方なのか、色々付いています。

後ろ側にもカメラなのか、センサーなのか、その両方なのか、色々付いています。

 

そうそう、サマーフェアでは直進アシスト田植機も見たのでした

 

 

↑クボタ田植機NW8Sの直進アシスト

 

クボタ田植機ナビウェルNW6S-R ¥2,991,600(消費税8%)

クボタ田植機ナビウェルNW6S-R ¥2,991,600(消費税8%)

 

こちらは施肥機つきのクボタ田植機ナビウェルNW8S-F-GS ¥4,860,000(消費税8%)

こちらは施肥機つきのクボタ田植機ナビウェルNW8S-F-GS ¥4,860,000(消費税8%)

直進アシスト田植機は以前もありました

 

 

ターンまで自動でやってしまうものも・・・

 

 

 

昔(といっても数年レベルですが)の運転サポートを色々比べてみるとおもしろいかも・・・

 

 

今日はこんなところです。また明日!

 

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