週刊・「お米たべてー!」TEAM、ボックスカートのつくりかた、ナックルをつくろう!#レッドブルボックスカートレース #redbullsoapboxrace

今日は週刊・「お米たべてー!」TEAMのボックスカートのつくりかた。製作の進捗を紹介します。(2019年のアーカイブはこちらから)

 

ボックスカートのつくりかたその2は「ナックルを作ろう」 ナックルとはこの画像(画像はWikipediaより)でいう赤い部分。車軸を支えるのと操舵の軸になるゲンコツに例えた部分です。

ボックスカートのつくりかたその2は「ナックルを作ろう」
ナックルとはこの画像(画像はWikipediaより)でいう赤い部分。車軸を支えるのと操舵の軸になるゲンコツに例えた部分です。

 

あ!「ボックスカートのつくりかた」などと言ってますが、あくまでもシャレです。ものすごくいいかげんで不真面目な人間の話ですから、真面目に取ってその通りにつくったってうまく行かないです。

 

もう後戻りはできません。

前回のナックル部分。クリアランス、公差共に1.5〜2ミリくらいでガタガタです。今回は最終的にグズグズになってしまうとしても1ミリくらい行きたい・・・

 

今回発見した材料はこれ。長ニップルというものです。材料の厚みがあって、内径が大体わかるものというとガス管という材料なのですが、必要なのはそんなにたくさんじゃありません。買うとすると定尺で5 .5mになってしまい、資金に余裕のない「お米たべてー!」TEAMにとって大変な出費です。「何とか安くできないか」と探していて見つけました。これだったら長さ50mmくらいから手に入ります。値段も¥93〜とリーズナブル。両側にネジが切ってあるのが余計ですが、贅沢は言っていられません。

ナックルをつくるために今回発見した材料はこれ。長ニップルというものです。材料の厚みがあって、内径が大体わかるものというと、ガス管という材料なのですが、必要なのはそんなにたくさんじゃありません。買うとすると定尺で5
.5mになってしまい、資金に余裕のない「お米たべてー!」TEAMにとって大変な出費です。「何とか安くできないか」と探していて見つけました。これだったら長さ50mmくらいから手に入ります。値段も¥93〜とリーズナブル。両側にネジが切ってあるのが余計ですが、贅沢は言っていられません。

 

 

その長ニップルとワッシャーでナックルをつくれば、ヘタにドリルで穴を開けるより寸法が出そうです。今回はさらに動きをよくするためにスラスト軸受けを使ってみます。うまく行くかどうかわかりませんけど。(安全率とか使用法、仕様場所な、各種お約束は「まっ、いいか」の精神で全く無視です)

その長ニップルとワッシャーでナックルをつくれば、ヘタにドリルで穴を開けるより寸法が出そうです。今回はさらに動きをよくするためにスラスト軸受けを使ってみます。うまく行くかどうかわかりませんけど。(安全率とか使用法、仕様場所など、各種お約束は「まっ、いいか」の精神で全く無視です)

 

仮組みしてみます。こんな感じ。

まずステアリングの軸を仮組みしてみます。こんな感じ。

 

万力にはさんで点付け。

万力にはさんで点付け。

 

溶接します。(TIGが欲しいなあ)

溶接します。(TIGが欲しいなあ)

 

新しいマシンは、操安を前よりよくしたい・・・ということで、少し車軸に角度を付けたいと思っています。 ちょっと原寸を描いてみます。

新しいマシンは、操安を前よりよくしたい・・・ということで、少しナックルにに角度を付けたいと思っています。
ちょっと原寸を描いてみます。原始的な道具と材料しかなく、カッコ悪いです。

 

ステアリングの軸ができたらこれに車軸を付けます。車軸はボルトの頭を落としたもの。

ステアリングの軸ができたらこれに車軸を付けます。車軸はボルトの頭を落としたもの。

 

計測装置も、平らな場所も、ガイドも何もありませんが、せめて左右できるだけ同じものを苦労してます。

計測装置も、平らな場所も、ガイドも何もありませんが、せめて左右できるだけ同じものを作ろうとしています。

 

仮付けして

ステアリングの軸に車軸を仮付けして

 

本溶接します。

本溶接します。暑い中、頭を使いながらですから作業は遅々として進みません。ナックル作りはまだまだ続きます。

 

今日はこんなところでおしまいです。これから先の作業の進捗をお楽しみに!

 

人気投票やってます。「お米たべてー!」TEAMに投票してね!

前回、「都会の人にはクラフト紙の米袋がピンとこなかった」という反省点を元に、誰もがひと目でわかる「おにぎり」「rice ball」で訴えてみようと思いました。北陸で地震がありましたけど、物資の輸送が止まっても保存の効く米は有効です。やっぱり、みんながお米を食べなくなって、田んぼがなくなってしまったら、非常時だって困ります。

前回、「都会の人にはクラフト紙の米袋がピンとこなかった」という反省点を元に、誰もがひと目でわかる「おにぎり」「rice ball」で訴えます。今回「お米たべてー!」TEAMのカート名は『おむすびころりん』。地震で物資の輸送が止まっても保存の効く米は有効です。みんながお米を食べなくなって、田んぼがなくなってしまったら、非常時だって困ります。一人一人が一日おにぎりを一つ食べるだけだってかなり違うはず。というわけで、現在受付中の人気投票で「お米たべてー!」TEAMに投票をお願いします!

 

 

 

 

 

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