出られるかどうかわからないけど、「お米たべてー!TEAM」は今回もチャレンジします!#レッドブルボックスカートレース

今年はまたレッドブルボックスカートレースが開催されるそうです。参加できるかどうかは主催者の腹次第なので何とも言えませんが、お祭り好きの我々「お米たべてー!TEAM」としてはチャレンジしないわけには行きません。(2017年の前回、「お米たべてー!TEAM」がどうだったかは、こちらのリンクから→レッドブル・ボックスカートレース2017

 

ゲームクリアに(レッドブル・ボックスカートレースの特設WEBページにアクセスしてみればどういうことかわかります)ちょっと苦労しましたが、エントリーキットが届きました。

ゲームクリアに(レッドブル・ボックスカートレースの特設WEBページにアクセスしてみればどういうことかわかります)ちょっと苦労しましたが、エントリーキットが届きました。

 

前回はギリギリの申し込みだったので、申し込み用紙しか貰えませんでしたが、今回は早めに申し込んだので豪華なエントリーキットにやっとお目にかかれました。

前回はギリギリの申し込みだったので、申し込み用紙しか貰えませんでしたが、今回は早めに申し込んだので豪華なエントリーキットにやっとお目にかかれました。

 

これが欲しかったんです・・・エンピツと鉛筆削り・・・消しゴムはないんだなあ・・・

これが欲しかったんです・・・エンピツと鉛筆削り・・・消しゴムはないんだなあ・・・刃の部分、Eに王冠のマーク・・・MADE IN GERMANYです。さすがだなあ・・・

 

ネットでどんなメーカーか探してみました。アイゼンというメーカーです。

ネットでどんなメーカーか探してみました。アイゼンというメーカーです。

 

WEBページもありました。1921年ドイツのバイアースドルフというところで創業された会社です。

WEBページもありました。1921年ドイツのバイアースドルフというところで創業された会社です。

 

ブレードはアイゼン社、MADE IN GERMANYでしたがボディはMADE IN CHINAでした。

ブレードはアイゼン社、MADE IN GERMANYでしたがボディはMADE IN CHINAでした。

 

前回は割と軽い気持で『この地に住んでいるのでやっぱり「お米たべてー!」かな?』とテーマに選んだのですが、実際その頭で出かけていって、話を聞いてみると都会の人達は驚くほどお米を食べていません。

 

今回、レースに出場するカートのモチーフは米袋・・・といってもワラで編んだ米俵でもないし、スーパーで売ってる10kgとかのビニールのやつでもない、紙でできた30kg入りの米袋。もしかしたら一般の人は見たことがなかったりして・・・

自分にとっては比較的身近な紙の米袋をカートのモチーフしたけれど、それを知っている人は「地方から出てきて実家が農家です」のような人しかいませんでした。

 

お米を入れる紙の米袋はとっても丈夫。(ホームセンターで中古の米袋が束になって売ってます)米を入れて口をクルクルっと巻いて、ヒモで縛る。それだけで逆さにしたってお米はこぼれないのがちょっと不思議。で、農家のヒトのこの袋の扱いが、見てるととってもカッコいいんです。何と説明したらいいのでしょう・・・

う〜ん・・・

 

実は僕「お米たべてー!」号ができあがる頃、テンパっていたり雨続きだったりで、完成写真を撮っていないんです。この写真も友達に貰ったもの。

これでは「お米たべてー!」のアピールもイマイチ届かなかったかもしれません。

 

軽い気持でやったことですがよくよく考えるに、日本中で穫れて、日本中で穫れるということは地元のものを食べるわけだから輸送に燃料を使うこともない。大雨時のバッファにもなって、結構生き物も育んで、景観的にも見目麗しくて、良いことばかり・・・

 

これは今回再チャレンジするにしても同じテーマ、「お米たべてー!」でやっていくしかないよな・・・主催者に「新鮮みがない」ということで落とされる可能性が大だとしても・・・という僕なりの結論になったのでした。

 

というわけで、再チャレンジのテーマも「お米たべてー!」です。ご覧のみなさんは企画が通るよう祈ってください!よろしくお願いいたします!

 

 

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