きっとこれは来る!赤と黒のカスタム。三菱GSとGA「撮りトラ」@2019三菱スーパーダイヤモンドフェアin茨城

先週末に茨城県の土浦市で開催された、2019三菱スーパーダイヤモンドフェアin茨城。急な書類の締め切りで行けず、残念に思っていたところ、お世話になっている伊藤産機さんが写真を送ってくれました。ありがとうございます!

というわけで、今日は三菱トラクターたちの「撮りトラ」です。

 

なぜ行きたかったかというと、カスタムカラーのトラクターが展示されると聞いていたからです。以前見た黒いカスタムに対して少し進化しています。ボディサイドにシルバーのウイングマークが・・・見るほうはどうしてもハーレーを思い浮かべてしまいますが、「イーグルデザイン」ですからね・・・そっちなのでしょう。

なぜ行きたかったかというと、カスタムカラーのトラクターが展示されると聞いていたからです。以前見た黒いカスタムに対して少し進化しています。ボディサイドにシルバーのウイングマークが・・・見るほうはどうしてもハーレーを思い浮かべてしまいますが、「イーグルデザイン」ですからね・・・そっちなのでしょう。実際に見てみたかったなぁ・・・

 

新旧のトラクターとユニフォームの展示。このD1300、第34回国際農業機械展in帯広にも居ましたね!全国を回っているのでしょうか・・・昔のユニフォームということですが、現在にいたるまでにはいくつもあるでしょうから、ずらっと並べたら面白いですよね!

新旧のトラクターとユニフォームの展示。このD1300、第34回国際農業機械展in帯広にも居ましたね!全国を回っているのでしょうか・・・昔のユニフォームということですが、現在にいたるまでにはいくつもあるでしょうから、ずらっと並べたら面白いですよね!

 

できれば他の古いトラクターもレストアして巡回してもらいたいですよね!若い時分にそれらを使ったおじさんたちがきっと喜ぶと思います。

できれば他の古いトラクターもレストアして巡回してもらいたいですよね!若い時分にそれらを使ったおじさんたちがきっと喜ぶと思います。

 

こんなカラフルなインジケーターがついていたのか・・・

こんなカラフルなインジケーターがついていたのか・・・

 

マヒンドラのM-Star75、これも第34回国際農業機械展in帯広に居ました。

マヒンドラのM-Star75、これも第34回国際農業機械展in帯広に居ました。

 

でもキャプションに値段が入っているところが違います。¥5,994,000なり

でもキャプションに値段が入っているところが違います。¥5,994,000なり

 

こちらは白のGA551。これにも絶対ウイングマークを入れたほうがいいと思うのですが・・・やはり白はDBやサトートラクターの色ですから、しっくりきますね。

こちらは白のGA551。これにも絶対ウイングマークを入れたほうがいいと思うのですが・・・やはり白はDBやサトートラクターの色ですから、しっくりきますね。いい感じです。

 

極めつけは内装です。皮巻き風ハンドルは黒と白の切り替えになっています。

極めつけは内装です。皮巻き風ハンドルは黒と白の切り替えになっています。

 

そしてシートはグレートマットブラックのツートン。(多分・・・写真だけ送ってもらっているので、もしかしたら間違っているかもしれません)

そしてシートはグレートマットブラックのツートン。(多分・・・写真だけ送ってもらっているので、もしかしたら間違っているかもしれません)

 

このような内装が通常だと思うんです。(これも多分・・・写真だけ送ってもらっているので、もしかしたら間違っているかもしれません)

このような内装が通常だと思うんです。(これも多分・・・写真だけ送ってもらっているので、もしかしたら間違っているかもしれません)これはどの機体の内装なんだろう・・・

 

 

いかにも商用車という感じですよね?

いかにも商用車という感じですよね? あ!マヒンドラのマーク!M-Star75の内装だったんだ!

 

黒のスペシャルカラーのGAにはビビッドな赤が使われています。これもいいなあ・・・きっと気分が上がります。

そしてこちら。黒のスペシャルカラーのGAにはビビッドな赤が使われています。これもいいなあ・・・きっと気分が上がります。

 

シートは赤黒ツートン。センターには黒いラインです。いいなあ・・・これ。

シートは赤黒ツートン。センターには黒いラインです。いいなあ・・・これ。

 

クルマやバイクのカスタムはメーカーが手がけるのはもちろん、その他にもビルダーががたくさんいて一定の活動があります。また、働くクルマに関しては、トラックもいろいろなタイプのカスタムがなされていますよね?

 

まだまだメーカーが「ちょっとやってみた」という感じです。でも、少し時間が経てば日本でもトラクターのカスタムビルダーが出てきたり、古いトラクターのレストアが盛んになったりするのではないでしょうか。

 

そうなれば古いトラクターがもう少し長生きできるかな・・・などと妄想してしまいます。なにせ、古いものが捨てられれば二度と戻ってこないですから・・・今日はこんなところです。また明日!

 

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

マヒンドラのトラクター、三菱マヒンドラ農機のサイトにもでてたので販売してるようですね。
カテゴリー的にはイセキのTJXやクボタのワールドシリーズにぶつかるトラクターですね。
やはり値段差PTOの変速段数や油圧揚力が弱いのが気になります。畑作向けってことなんでしょう。

2019年7月2日 6:04 PM | 野良猫

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2019/02/26/super_diamond_fair/trackback/