フェントFENDT 828 Vario(ペダルカー)with ラインハルト・ソニックセンサー「撮りトラ?@第34回国際農業機械展in帯広」

今日はhokkaidoujinさんにお招きいただき行ってきた、第34回国際農業機械展in帯広で見た、フェントFENDT 828 Vario(ペダルカー)にラインハルトのソニックセンサーが付いたもの「撮りトラ?」です。

 

これを見たときは近所に説明はなく「なんだ?なんだ?」という感じ。初めのうちはドローン的に無人で何か作業をするものだと思ってみたりもしたのですが、今調べてみると、どうも説明用の模型のように思えます。これ、走らせるとしたら足で漕がなくちゃならないですもん・・・

これを見たときは近所に説明はなく「なんだ?なんだ?」という感じ。当初はドローン的に無人で何か作業をするものだと思ってみたりもしたのですが、今調べてみると、どうも説明用の模型のように思えます。これ、走らせるとしたら足で漕がなくちゃならないですもん・・・

 

僕がいいかげんに理解しているかもしれませんが、ラインハルトという会社による超音波センサー単体、もしくは超音波センサーとGPSを組み合せによる自動運転(畦や作物に沿ってトラクターを走らせる)のデモ機のようです。

僕がいいかげんに理解しているかもしれませんが、ラインハルトという会社による超音波センサー単体、もしくは超音波センサーとGPSを組み合せによる自動運転(畦や作物に沿ってトラクターを走らせる)のデモ機のようです。

 

ペダルカーの作りとしては、ギリギリ大人も我慢できる感じ。絶妙なさじ加減で、これならきっと子供もダマされてくれます。

ペダルカーの作りとしては、ギリギリ大人も我慢できる感じ。絶妙なさじ加減で、これならきっと子供もダマされてくれます。いろいろと補機が付いているのでソニックセンサー自体は動くのかなあ・・・

 

写真の機種と若干違うこともあるのかもしれませんが、農研機構の登録によると 年度 2011 安全鑑定番号 36126 型式名 F828VARIOS3B 販売名 依頼者 エム・エス・ケー農業機械株式会社 主な仕様 4輪駆動 機関207kW{282PS}/1800rpm 6.056L 希望小売価格:24900 (千円) 鑑定の対象に含めたアタッチメント等 装着キャブ・フレーム (合格番号) FENDT 835.810(211026) となっています。282馬力のモンスターなんですね!

こちらは僕が同じく、第34回国際農業機械展in帯広で見た、フェントFENDT 828 Vario 特長を良くペダルカーに映していますよね!

 

動かないだろう・・・と思いつつも、それにしてはいろいろと付いているものは「本気」を醸し出しています。背中に背負っている銀色の箱はなんでしょうか? 動かなくていいならこんなものつけなくたって良さそうなものですけど・・・バッテリーかなあ。

動かないだろう・・・と思いつつも、それにしてはいろいろと付いているものは「本気」を醸し出しています。背中に背負っている銀色の箱はなんでしょうか? 動かなくていいならこんなものつけなくたって良さそうなものですけど・・・バッテリーかなあ。

 

ハンドル左側のウレタンのホイールが気になります。なんだろう・・・これとハンドルの間に腕をはさんで強制自動運転とか・・・

ハンドル左側のウレタンのホイールが気になります。なんだろう・・・これとハンドルの間に腕をはさんで強制自動運転とか・・・!?

 

センサー自体はこのようなものです。ハードディスクみたいですが、それよりは3まわり程大きい。

センサー自体はこのようなものです。ハードディスクみたいですが、それよりは3まわり程大きい。

 

う〜〜〜ん いかにも走りそう

う〜〜〜ん
いかにも走りそう

 

実際にはこのように使うようです。この作物と作物の間に車輪を通すわけですね!なかなか繊細な作業です。これは確かに自動運転したいです。

実際にはこのように使うようです。この作物と作物の間に車輪を通すわけですね!なかなか繊細な作業です。これは確かに自動運転したいです。

 

たとえ葉っぱがこちらに傾いていて、センサーに触れてもこのように真ん中を通せるのですか・・・

たとえ葉っぱがこちらに傾いていて、センサーに触れてもこのように真ん中を通せるのですか・・・

 

色々動画も上がっていました

 

↑枯れた作物が畦に覆い被さっていてもちゃんと畦を認識するんですねえ・・・

 

このようにマーカーを読んで自動運転できるってことですよね?もし、これが田んぼで使えたら田植えも楽になるよなあ・・・

このようにマーカーを読んで自動運転できるってことですよね?もし、これが田んぼで使えたら田植えも楽になるよなあ・・・

 

今日はこんなところです。また明日!

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