イベント共済の戻ってくるお金が問題・・・昨日は多面的機能支払交付金事務研修会でした。

昨日は多面的機能支払交付金事務研修会でした。

昨日は多面的機能支払交付金事務研修会でした。

 

『多面的機能支払交付金活動組織の適切な組織運営について』という書類が、去年か一昨年までは、A4の紙両面の1枚だけだったのが、今年はなんと4枚両面+資料2枚両面の6枚に増えています!!

『多面的機能支払交付金活動組織の適切な組織運営について』という書類が、去年か一昨年までは、A4の紙両面の1枚だけだったのが、今年はなんと4枚両面+資料2枚両面の6枚に増えています!! 業者にお役所の仕事を委託するのではなく、言ってみれば受益者(一番近くにいると言う意味で)の一面も持っていて、さらには素人の一般人にお役所の仕事を委託するわけですから、注意事項がどんどん増えるのも頷けます。業務としてであれば、言われたことしかやらないでしょうが、住民であれば言われたこと以上にやろうという部分と、何でそんなことまで・・・と言う部分が出てきてしまいますからね・・・

 

今回少々問題になっていたのは、保険のことでした。「掛け捨ての保険に入るように」と、数年前から推奨されていて、去年あたりからは必須的なことを言われていました。

1年契約の場合、それに対して次年度に戻し金が発生することがあるのです。そうなると、会計的にややこしいことになるのでその対処の話でした。

以前も書きました(『イベント共催に入りました』)が、多分この人たちは、僕たちも含めてJAのイベント共済に入ったと思うのです。

 

加入したのは近所の農協で入れるJA共済の「イベント共済」。一応多面的機能支払交付金活動対応と謳っています。

加入したのは近所の農協で入れるJA共済の「イベント共済」(http://www.ja-kyosai.or.jp/okangae/product/human/event.html)。一応多面的機能支払交付金活動対応と謳っています。

ここにもイベント共済のリンクを貼っておきますね。

加入したのは近所の農協で入れるJA共済の「イベント共済」。一応多面的機能支払交付金活動対応と謳っています。

調べてみると、補償額が小さいこともあり価格はたいしたことがないのですが、申し込みに際し事務的に手間が増えるということがわかりました。

 

JAのイベント共済は、年間の活動計画を出し、名簿を提出し、人数を申告して加入するのですが、活動終了後活動記録を提出して清算するという作業があります。

もし、活動計画の人数と時間が実際とぴったり合っていれば戻し金は発生しませんが、多かったり少なかったりすれば追徴もしくは戻し金が発生するみたいなんです。

 

役所の人は「掛け捨てに入りなさい」と言うのですが、イベント共済は「事実と反する部分は調整しますよ」というだけで掛け捨ては掛け捨てです。

どうもそんなところで誤解というか齟齬が発生しているようでした。

戻し金が発生しないようにするためには、前もって参加者の人数を確認し、取りまとめて平日にJAに行き、その都度お金を払ってイベント共済に入らなくてはならない・・・ということになります。

 

前もって参加者の人数を把握し、都度共済に入るというのは事務作業が膨大になりますから、「JAのイベント共済は使えません」ということにすれば良かったのですが、確か以前保険を推奨された時、紙にJAでも扱っている的なことが書かれていたので、皆入ってしまったのでしょう。

 

というわけで、JAのほうでこれにピッタリな保険を作ってくれませんかねえ・・・アバウトな人数を4月の初めに申告して、そこそこの保証をしてもらってそれっきりってヤツ・・・

 

今日はこんなところです。また明日!

 

 

 

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