あたりまえだけど小さな部品一つ一つに役割がある。「@第3回アサマビバークミーティング 2018」

すみません。少し早く出なくてはいけないので、今日もトラクターはナシです。もう少しお付き合いください。

すみません。少し早く出なくてはいけないので、今日もトラクターはナシです。もう少しお付き合いください。

 

昨日会場ではCRF1000Lのエンジンを分解する・・・という催しを行なっていました。(これはプラモデルのエンジンですが)

昨日会場ではCRF1000Lのエンジンを分解する・・・という催しを行なっていました。(これはプラモデルのエンジンですが)

 

とにかくお話をしながら2時間ほどでバランバランにバラしてしまうのです。

とにかくお話をしながら2時間ほどでバランバランにバラしてしまうのです。あとでちゃんと元に戻るのかどうかはわかりませんが・・・(そして指が写っててごめんなさい)

 

バラされた部品の中にオイルポンプがありました。それがなんと4つも! よく見ると形状が少しずつ違います。

 

聞いてみるとドライサンプなのでオイル汲み上げ用のものとか、DCT用のものとかがあって、それぞれに役割があるのだそうです。必要なオイル量や吐出サイクルに応じてポンプのギア形状、直径、厚みなども違い、あたりまえですけど緻密に計算されているのだそうです。

 

その調子で、どの部品も聞くとそれぞれ「どういう理由で・・・」と説明が返ってきます。

 

目の前に並べられた部品の数々。それら一つ一つについてみな役割があって、ちゃんと計算されて作られているんだなあ・・・と改めて思いました。

 

ということは、エンジンだけでなく、車体についても構成部品一つ一つ、これまた同じように作られているわけで、何だか話を聞いていて気が遠くなってしまいました。

 

僕などは何かを作るとき、部品も何となく決めてしまい、「ダメだったらやり直す」場当たり的にやってしまうのですが、「もう少し緻密にやろうかな」などと思うのでした。

 

だって「これはどうして・・・」聞かれた時にすぐに返事をせず、「いや〜なんとなく」などと答えるのってカッコ悪いですもん。

 

 

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2018/08/27/raft/trackback/