「その身になってみないとわからない」家庭稲園バケツ稲プロジェクトその17

7/24あきたこまち全体。
突然『「8月2日におにぎりを3つ食べるには」という家庭稲園バケツ稲プロジェクトを立ち上げます』と宣言しながら鳴かず飛ばずで、「どうなってんだ?」と聞かれてたりしたわけですが、継続中です。年度末と多面的昨日支払の報告書類作成で心の余裕がなく、なかなか書けないでいました。
「8月2日におにぎりを3つ食べるには」という家庭稲園バケツ稲プロジェクト。4/14に苗を移植した苗の7月中旬〜の様子をまとめました。(前回の様子はこちらを見てくださいね)稲穂が出てきて喜んでいたところ、大変なことが・・・

 

水戸産あきたこまち7/15〜7/24

 

7/15水戸産あきたこまち。写真でも穂が出ているのがわかります。うれしやうれしや。
7/15水戸産あきたこまち。写真でも穂が出ているのがわかります。うれしやうれしや。

 

7/16水戸産あきたこまち。写真を撮っているのは緊急のことでもないかぎり朝7事前後です。
7/16水戸産あきたこまち。写真を撮っているのは緊急のことでもないかぎり朝7事前後です。

 

7/17水戸産あきたこまち。
7/17水戸産あきたこまち。

 

7/18水戸産あきたこまち。
7/18水戸産あきたこまち。

 

7/19水戸産あきたこまち。
7/19水戸産あきたこまち。

 

7/20水戸産あきたこまち。
7/20水戸産あきたこまち。

 

7/21水戸産あきたこまち。
7/21水戸産あきたこまち。

 

7/22水戸産あきたこまち。稲穂がお辞儀をしだしました。
7/22水戸産あきたこまち。稲穂がお辞儀をしだしました。

 

7/23水戸産あきたこまち。
7/23水戸産あきたこまち。

 

7/24水戸産あきたこまち。
7/24水戸産あきたこまち。

 

富山産あきたこまち7/15〜7/24

 

7/15富山産あきたこまち。
7/15富山産あきたこまち。

 

7/16富山産あきたこまち。
7/16富山産あきたこまち。

 

7/17富山産あきたこまち。もう稲の背があまり伸びないようで、写真が撮りやすいです。
7/17富山産あきたこまち。もう稲の背があまり伸びないようで、写真が撮りやすいです。

 

7/18富山産あきたこまち。
7/18富山産あきたこまち。

 

7/19富山産あきたこまち。
7/19富山産あきたこまち。

 

7/20富山産あきたこまち。
7/20富山産あきたこまち。

 

7/21富山産あきたこまち。
7/21富山産あきたこまち。

 

7/22富山産あきたこまち。
7/22富山産あきたこまち。

 

7/23富山産あきたこまち。
7/23富山産あきたこまち。

 

7/24富山産あきたこまち。何だか広がってきちゃいましたね。
7/24富山産あきたこまち。何だか広がってきちゃいましたね。

 

あきたこまち全体7/15〜7/24

 

7/15あきたこまち全体。
7/15あきたこまち全体。

 

7/16あきたこまち全体。
7/16あきたこまち全体。

 

7/17あきたこまち全体。
7/17あきたこまち全体。

 

7/18あきたこまち全体。
7/18あきたこまち全体。

 

7/19あきたこまち全体。
7/19あきたこまち全体。

 

7/20あきたこまち全体。
7/20あきたこまち全体。

 

7/21あきたこまち全体。
7/21あきたこまち全体。

 

7/22あきたこまち全体。
7/22あきたこまち全体。

 

7/23あきたこまち全体。
7/23あきたこまち全体。

 

7/24あきたこまち全体。
7/24あきたこまち全体。

 

その大変なこととは・・・

 

大変なこと・・・というのはこれです。何かうるさいなあ・・・と思っていたのですが、スズメがやってきてバシバシ食べているようなのです。外に出るたび、クルマで帰ってくるたびバケツからスズメが飛び立ちます。くっそーーーー
大変なこと・・・というのはこれです。何かうるさいなあ・・・と思っていたのですが、スズメがやってきてバシバシ食べているようなのです。外に出るたび、クルマで帰ってくるたびバケツからスズメが飛び立ちます。くっそーーーースズメはすばしこくて、手も足も出ないっ!

 

回りは田んぼだらけなのに、どういうわけだかバケツに群がるスズメ・・・聞くところによると、スズメは「ここだ!」と狙いを定めるととにかく集中的にくるらしい・・・

今までかなりスズメ寄りだった僕の心は、たったこれだけで若干反スズメになりつつあります。スズメだけではなく、害虫、病気、害獣と稲の敵の話は色々聞いてきましたが、それまではピンと来ていなかったと思います。

多分、今までならこういう記事を読んだとしても「たかがスズメに目くじら立てて大人げない」と思ったでしょう。

しかし、実際にやられてみるとなかなか大きな気持ではいられないものです。そして「誰かの身になって考える」ことの難しさを文字通り「身になって」考えさせられたのでした。