80人分の蕎麦粉はカラッポ。蕎麦打ちで意見交換&3世代交流が目的の「町内蕎麦打ちサミット」

え〜ここはトラクターブログと思われている方もいらっしゃるでしょうが、本当は多面的機能支払交付金活動の備忘録及び活動報告的側面があるんです。(実際、トラクターの記事のほうが多いんですが・・・)

 

というわけで今日は先の日曜日に行なわれた、町内及び若干広域の意見交換&3世代交流が目的の「町内蕎麦打ちサミット」のお話です。

 

今年は数え漏れがあるかもしれませんが、例年より更に人数が多く45人ほどが来てくれました。

 

この先もっともっと人が少なくなって、草刈や泥上げもままならなくなったとき、ある程度広い範囲の中で共同してやらねばならなくなる・・・ということおこりえます。お互いの地域の現状や問題点を話し合ったり、顔つなぎをしておくことはその際にスムーズに事が運びますよね。また、さらに遠い、町の人達にも現状を知ってもらう事も同じように重要です。

この先もっともっと人が少なくなって、草刈や泥上げもままならなくなったとき、ある程度広い範囲の中で共同してやらねばならなくなる・・・ということおこりえます。お互いの地域の現状や問題点を話し合ったり、顔つなぎをしておくことはその際にスムーズに事が運びますよね。また、さらに遠い、町の人達にも現状を知ってもらう事も同じように重要です。

 

食べ物は蕎麦だけ。従って蕎麦を打たないと食べることができません。相対的に若い人達(子供世代や孫世代)が土間でせっせと蕎麦を打ちます。

食べ物は蕎麦だけ。従って蕎麦を打たないと食べることができません。相対的に若い人達(子供世代や孫世代)や町から来て切れた人達が土間でせっせと蕎麦を打ちます。

 

子供たちはゲームなどをしながら待ち、順番が来ると喜んで(多分)蕎麦を打ち始めます。

子供たちはゲームなどをしながら待ち、順番が来ると喜んで(多分)蕎麦を打ち始めます。

 

実は小学生は何年かやっているので時間をかけて丁寧にやればかなりマトモなものを作るのです。

実は小学生は何年かやっているので時間をかけて丁寧にやればかなりマトモなものを作るのです。

 

その中でももっとも大変なのが蕎麦を切る作業。包丁は重いし、時間がかかってしまうので集中力も切れてしまいがち。でも、そこを大人がサポートするとなかなか素晴らしいものができます。

その中でももっとも大変なのが蕎麦を切る作業。包丁は重いし、時間がかかってしまうので集中力も切れてしまいがち。でも、そこを大人がサポートするとなかなか素晴らしいものができます。

 

余計な口出しはしないでともかくやる気になってもらう。一度火がつけば子供は勝手に燃えています。

余計な口出しはしないでともかくやる気になってもらう。一度火がつけば子供は勝手に燃えています。

 

見てください。たいしたもんでしょう?

見てください。たいしたもんでしょう?

 

お湯が少なく、大量に茹でるとすぐ温度が下がってしまうのが次回解決しなくてはならない問題ですが、なかなかおいしそうでしょ?

お湯が少なく、大量に茹でるとすぐ温度が下がってしまうのが次回解決しなくてはならない問題ですが、なかなかおいしそうでしょ?

 

厳寒の野外で蕎麦を茹でるのはお父さんチーム。いつもありがとうございます!

厳寒の野外で蕎麦を茹でるのはお父さんチーム。いつもありがとうございます!

 

少し時間が経っちゃったヤツなので、あまりおいしそうに見えないかなあ・・・鴨で出汁をとった鴨ネギ蕎麦です。

少し時間が経っちゃったヤツなので、あまりおいしそうに見えないかなあ・・・鴨で出汁をとった鴨ネギ蕎麦です。もちろん、ざるそばがお好みの子供たちには冷たい蕎麦が振る舞われました。

 

長老たちもおいしそうに食べていましたよ!

長老たちもおいしそうに食べていましたよ!

 

プロの蕎麦屋の何倍も時間がかかるシロウト蕎麦屋。場持ちが悪いといけないので、2011年から現在まで取貯めたビデオを一気に放映しています。昔の自分たちの姿にけっこう釘付け。

プロの蕎麦屋の何倍も時間がかかるシロウト蕎麦屋。場持ちが悪いといけないので、2011年から現在まで取貯めたビデオを一気に放映しています。昔の自分たちの姿にけっこう釘付け。

 

去年より多く準備した80人分の蕎麦粉が最後にはカラッポになってしまいました。つなぎの中力粉も足りなくなって、あちこちからかき集めたり・・・今年は上手に打てたということでしょうかね・・・

 

今回は島地区の長老のSさんとMさんはいらしてなかったですが、次回は是非お願いします!今日はここまで・・・また明日!

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2018/03/02/sobauchi-3/trackback/