水路の泥上げを始めました

今日は久しぶりの環境保全会の活動の話です。機械を使うのでみんなでやれないところが残念ですが、水路の泥上げを始めました。

 

排水路の泥上げです。
排水路の泥上げです。

 

畦を潰さないように、そして水路をまたぐため、材木をレール状に敷いて作業をしています。
畦を潰さないように、そして水路をまたぐため、材木をレール状に敷いて作業をしています。

 

Kさんの家に材木が積み上がっていたのはこのためだったんだ!なるほどー。しかし、めちゃめちゃ怖いです。僕は以前これで遊んでいて川に落ちそうになったことがあるのでトラウマになっています。
Kさんの家に材木が積み上がっていたのはこのためだったんだ!なるほどー。しかし、めちゃめちゃ怖いです。僕は以前これで遊んでいて川に落ちそうになったことがあるのでトラウマになっています。

 

泥を上げたら材木を後ろに順繰りに回していって・・・泥上げする時間より足場を整える時間のほうが長い・・・気の遠くなるような作業です。

 

また、途中には直交するコンクリート畦や何という名前なんでしょう?ダイナマイトをバクハツさせるときに押す、スイッチみたいなパイプが水路脇に並んでいて、簡単に作業はさせてくれません。

 

これです。これ!
これです。これ!

 

水路の法面などををやっつけず、畦もやっつけず、爆破スイッチもやっつけず、でも、足場もいちいち整えなくていいとなると、こんな機械がいいですかね・・・まあ、もうすでに存在しているのでしょうけど、気軽にレンタル屋で借りられそうもないですよね。
水路の法面などををやっつけず、畦もやっつけず、爆破スイッチもやっつけず、でも、足場もいちいち整えなくていいとなると、こんな機械がいいですかね・・・まあ、もうすでに存在しているのでしょうけど、気軽にレンタル屋で借りられそうもないですよね。

 

ん?何をやっているのだろう・・・
ん?何をやっているのだろう・・・

 

聞くと防水のBluetoothだそうです。ポケットのスマホから飛ばしているそう・・・ナイスアイディア!
ラジオ?スピーカー?
聞くと防水のBluetoothだそうです。ポケットのスマホから飛ばしているそう・・・ナイスアイディア!

 

ToHayie Bluetooth スピーカー 6W 防水 (黒)

 

これですね!アマゾンで2580円。

 

FORD5000についていたものより薄型の印象。
先日のフォードに付いていたラジオからするとずいぶん進みましたね。配線なしで防水・・・これぞトラクターに求められる(あ!トラクターじゃなくてこれは重機か)性能を満たしてます。

 

それともう一つ発見したのは、このバックホー12Vが取り出せること。多分シガーソケット。でも、なぜか外向きに付いています。なんでかなあ・・・
それともう一つ発見したのは、このバックホー12Vが取り出せること。多分シガーソケット。でも、なぜか外向きに付いています。なんでかなあ・・・

 

今日はこんなところで・・・・それではまた明日!

 

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“水路の泥上げを始めました” への3件の返信

  1. 「爆破スイッチ」の名前は「水甲」というみたいです。自分も調べて初めて知りました。普通に「暗渠排水栓」でも通じると思いますが。

    1. H2さん おはようございます

      「水甲」ですか!「水閘」とも書くんですね

      密かに土中の暗渠をコントロールする「爆破スイッチ」にふさわしい
      忍者用語みたいな期待通りの名前で嬉しいです

  2. 「爆破スイッチ」は暗渠の栓ですよ。暗渠も地理条件によって施設方法が多少違うみたいですけど、たぶん栓です。

    丸太上のユンボはなんか怖いですけど、ショベルの向きと動きの関係で横からだと作業が難しいんでしょうね。ちなみにもう少し高低差のある地域だと水が溜まってる排水路はないと思うので、大掛かりな泥上げは見たことないです。小川くらいの幅になると、横から作業できますね。

    四つ足のユンボあると面白そうですが、4本じゃ多分バランス的に移動が難しいような。6つ足なら探したらあるかも? 後で探してみます。四つ足のカニクレーンというものはありますね。

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