ちくし号中古甘藷洗機@ダイナミックフェア2017

昨日仕事で日立のほうを通りかかったら、目に「老人センター」という文字が飛び込んできました。(知らない方もいらっしゃるでしょうから説明しますと、日立市は「Inspire the Next」の日立製作所の企業城下町ですね。トヨタ自動車豊田市の関係のような感じだと思います。)

 

「老人センター」国道のすぐ脇です。否が応にも目に飛び込んできますよね。

「老人センター」国道のすぐ脇です。否が応にも目に飛び込んできますよね。

 

 

「老人センター」に戻ります。考えてみたらものすごい響きです。老人機能の中枢、老人を効率的に集中管理・・・などのおどろおどろしい想像が働きます・・・クルマで通りかかっただけなのでちらっと見るかぎりでしたが、古い建物で更にそんな想像を補強してくれます。

 

「あなたどこへ行くの?」「老人センター」・・・強制的に老人認定というか、自ら認めなくてはならないというか・・・そんな悲しい部分もありますよね。

 

老人「老いた人」・・・あまりいいイメージではありません。今まであまり考えた事がなかったけれど、世の中に「シルバー◯◯」「シルバーナントカ」が増えた理由がわかるような気がしました。

 

状態やそのものを外からピンポイントで特定する「老人」という言葉より、「シルバー」お年寄りやその白髪、さらにはそのものの銀など、色々想像できる言葉のほうがいいですよね!

 

こう考えるのは僕が忖度の日本人だからかなあ・・・英語だとどうなんでしょう。ストレートにOld ManとかOld Peopleとか?

 

「シルバー」に慣れ親しんでしまっていても、忖度系日本人としてはできれば日本語のほうがやっぱりいいです。なんでしょう・・・難しいけど「年輪センター」とか「年功センター」? これは相当考えないといいのがでてきません。「やっぱシルバーセンターじゃん?」ってなるのわかりますわかります。

 

で、よくよく調べたらバス停の名前が「老人センター」で、正式には「日立市役所 金沢老人福祉センター」なのでした。な〜んだ。

 

・・・・・・

 

さて、前置きが長くなってしまいました。今日はおまけがほとんどの食玩みたいな感じで、Mさんに連れて行ってもらったダイナミックフェア2017で見た、中古のちくし号甘藷洗浄機です。

 

見れば洗浄機とわかるようなオレンジと金属的なグリーンの取り合わせ。サシナミの製品かな?と思ったら、違いました。それどころか共立でもどこでも洗浄機といったらこの色みたいです。

見れば洗浄機とわかるようなオレンジと金属的なグリーンの取り合わせ。サシナミの製品かな?と思ったら、違いました。それどころか共立でもどこでも洗浄機といったらこの色みたいです。

 

CHIKUSHIGO ちくし号 KN2-420WA 中古価格¥353,000 購入初年度H21年

CHIKUSHIGO ちくし号 KN2-420WA 中古価格¥353,000 購入初年度H21年

オールドスタイルのちくし号という名前を現代風に・・・「CHIKUSHIGO」気持はわかりますが、わかりますが意味が薄れています。調べてみるとなんと株式会社 ちくし号農機製作所という、福岡県糟屋郡の会社なのでした。社名がものすごくストレートで好感が持てます。

 

製品案内のトップに洗浄機・研磨機がきているので、ちくし号分野が得意分野のようです。

製品案内のトップに洗浄機・研磨機がきているので、ちくし号分野が得意分野のようです。

 

洗浄・研磨機

ダイコン洗浄機、カンショ洗浄機、人参洗浄機、カブ洗浄機、ゴボウ洗浄機、里芋洗浄機、ショウガ高圧洗浄機、バレイショ研磨機、メロン研磨機、スイカ研磨機、カボチャ研磨機、ぎんなん洗浄機、長靴洗浄機、ゴルフボール洗浄機、パネル洗浄機、レンコン洗浄機、コンテナ洗浄機

 

長靴洗浄機とゴルフボール洗浄機があるってのが面白いですね!

 

竜頭蛇尾ですみません。今日はこれでおしまいです。また明日!

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