これならきっと1万円以下!自作トラクターキャビン(釣られ注意)

先日『寒くなると恒例の・・・(トラクター自作キャビンの話)』という記事で、なかなか1万円以下ではトラクターに後付けでキャビンを付けるのは難しいだろうということを書きました。

kubota GL261 スクエアな自作キャビンが個性的でイカしてます。こういうの好き。

元々あった日よけの屋根を利用して後付けする・・・という話でした。

全く屋根がない転倒ガードだけのトラクターだと、さらに後付けキャビンはハードルが上がってしまいます。とにかくこのときの僕の結論は、ハウスのホネにビニール貼りが一番安くできそう・・・というものでした。

実際に作っちゃった人を見かけた!

クルマで走っていたので、写真がなくてすみません。ロプスを利用して柱を立て、ビニールで脇と後ろ、そして天井を覆った、キャビンというよりはレインガードに近い形。フロントウインドウとしてビニールは見にくいのか、そのかわりに斜めに張り出したようにに庇を付けて雨の吹き込みを防いでいるようです。

クルマで走っていたので、写真がなくてすみません。ロプスを利用して柱を立て、ビニールで脇と後ろ、そして天井を覆った、キャビンというよりはレインガードに近い形。フロントウインドウとしてビニールは見にくいのか、そのかわりに斜めに張り出したようにに庇を付けて雨の吹き込みを防いでいるようです。

これの密閉度を上げれば暖かく快適な自作キャビンが1万円以下で作れるかもしれませんね。開閉式のドアを作ればいいわけですから・・・

ただ、夏はハウス並みの熱さになっちゃいますよね・・・

しかし!自作派は経済的メリットや雨風をしのげる利便性だけでなく、楽しみも享受していますから多少の不便は厭わないはずです。(と、思う)

この自作キャビン、結構いろいろなところで見かけるのですが、大抵クルマで走っているときにちらっと見かけることばかりなので、写真を撮って収集することができずいつも悔しい想いをしています。

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