クボタX-20 SATURN?撮りトラ

クボタX-20 サターン 全農 この字面だけ見るとものすごいし、モーレツに宇宙を感じます。このXの文字、飛んでます。それともダブルエックスなのかな?XX-20?

クボタX-20 サターン 全農 この字面だけ見るとものすごいし、モーレツに宇宙を感じます。このXの文字、飛んでます。それともダブルエックスなのかな?XX-20?

今日は農機センターで見つけた「kubota X-20 SATURN 全農」撮り虎です。

時は60〜70年代

サターン 全高110.6m /直径10.1mの巨大なロケット

サターン 全高110.6m /直径10.1mの巨大なロケット

そしてスペースプレーンX-20 同じく60年代のもの・・・形もビミョーに似てるかなあ

そしてスペースプレーンX-20 同じく60年代のもの・・・形もビミョーに似てるかなあ

kubota X-20 SATURN

田んぼのX-20 田んぼのサターン だって全農だもの 

80年代後半か90年代前半の機体らしい

サターンから30年後、宇宙をイメージして作られたのかもしれないクボタトラクターX-20は、水冷4サイクル4気筒!1335cc 20馬力。

サターンから30年後、宇宙をイメージして作られたのかもしれないクボタトラクターX-20は、水冷4サイクル4気筒!1335cc 20馬力。

クボタトラクター X-20

宇宙を感じます

これもスクアエタイプ

クボタトラクター X-20

さすがに90年代 ラウンドして回り込んだグリルがサイドのパネルに喰い込んでいます。よく見るとものすごく複雑な形状です。

しかし、こんなレトロフューチャーな香り漂う・・・それにしても「中国製ですが、大きめサイズで存在感がありお得です。」とあるこのロボット。おトクですって言う売文句にググっときました。オモチャだけどおトクという感覚・・・気がつかなかった。

しかし、こんなレトロフューチャーな香り漂う・・・それにしても「中国製ですが、大きめサイズで存在感がありお得です。」とあるこのロボット。おトクですって言う売文句にググっときました。オモチャだけどおトクという感覚・・・気がつかなかった。

クボタトラクター X-20

スペースプレーンのX-20に見えないこともない

クボタトラクター X-20

このあたりのことはよくわかりません

クボタトラクター X-20

アワーメーターは536時間 これもどんなものかイメージできません

小型特殊自動車てtステッカーが貼ってある! これなら免許は自動二輪についてるんですよね?確か。運転できるな。

小型特殊自動車てtステッカーが貼ってある! これなら免許は自動二輪についてるんですよね?確か。運転できるな。

クボタトラクターX-20

これにも非常脱出ペダル「デフロック」がついてる! なんだか段々詳しくなってきたぞ!

クボタトラクターX-20

運転できそうな気がしてきた

クボタトラクターX-20

これが自動水平調整機構のパネルですね? 何が何だかわかってきたゾ

クボタトラクターX-20

これがおなじみの・・・

畑のトラクターでおなじみのデプスコントロールとポジションコントロールですね!(といってもまだようくは理解できてないんですけど・・・)

クボタトラクターX-20

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コメント

ようやく田植えの前半戦が終了し、後半戦の準備を着々と進めているところです。(といっても日曜百姓なのですが。)

私の記憶が確かなら、サターンっていうのは、ラジエータファンが後ろから前へ風を送っていた変わり種機種ではなかったでしょうか?

車などと違い、トラクターでは走行風圧がほとんど無視できるので、排風を前へ出せば、運転席の足下へモワッとした熱風が出て来ないという思想の設計だと聞いたように思います。

で、代わりにバッテリーが熱せら、夏場に長時間使用すると、バッテリーの寿命が短くなりがちだとか何とか・・・そういうオチだったと思います。

2013年5月24日 12:14 PM | 愛読者

愛読者さん おはようございます
外観だけでない、実際使われたお話、すごくおもしろいです
きっとどんな製品にも、動かしてみれば色々と物語があるんですよね?
このお話、いただいてしまいました

2013年5月25日 6:18 AM | nora

いい顔ですね。これはまだ見た事ありません。見つけなきゃ。。
にしても中途半端な名前ですよね。時代的にも微妙ですし、スペースシャトルじゃあんまりって思ったのでしょうか?Aの星マークもいい!!

2013年5月25日 10:03 AM | k-work

k-workさん おはようございます

たしかにSATURNの星、立体的でカッコいいですね
これにはずいぶん力が入っている感じです

思い切り振りかぶって「スペースシャトル」っていう名前をつけると
「何する機械だ?月でも耕すのか?」って言われちゃいますよねぇ・・・

名前はムズカシイ

2013年5月26日 7:28 AM | nora

千葉県富里の野菜農家、我が家でもX20レインガードキャビン付いまだ現役で使っているよ、GL467キャビンフロントローダ付、KL500パワクロキャビン付、その他農機どれもクボタを愛用している。

2013年7月22日 8:02 AM | pasuhiro

pasuhiroさん おはようございます

レトロフューチャーX-20をお持ちなんですね
しかもレインガードキャビン??? 屋根のことをそう言うのですか?

色々お持ちの様子・・・気が向いたら撮り虎して送ってくださいね!
紹介させてください

よろしくお願いします!

2013年7月23日 6:50 AM | nora

愛読者さんがサターンはラジエターファンの熱風が後ろから前に行くタイプだと言うのはその通りです。でも私は年間このトラクターを40~50時間位しか使わないので熱でバッテリーの寿命が短くなる経験が有りませんでした。バッテリーの上の面とラジエターの下の位置が大体同じなので直接熱風がバッテリーに吹き付けないと思います。私が初めて買ったクボタL1500 二輪駆動(四輪駆動はまだなかった)は夏場は足元にラジエターの熱風がまともに吹き付け畑でロータリー耕の時には方向を変えたら足を上げて運転していた。サターンからラジエターファンの風の向きが逆になったと思います。2台目には変わり者のクボタサンシャインL1(エルワン)26リバース、ハンドルと座席の位置を入れ替えて逆向きに使うタイプも10年間くらい使用していたが、逆向きで使う作業は特になかった、珍しいので乗っていた。

2013年7月25日 9:06 PM | pasuhiro

pasuhiroさん

おはようございます

愛読者さんがサターンはラジエターファンの熱風が後ろから前に行くタイプだと言うのはその通りです。

傍から見ているだけでは
夏場オープンカーであるトラクターの運転者が熱風にさらされているなんて気がつかないですから
まさに使っている方のお話は興味深いです

2013年7月26日 6:37 AM | nora

一部訂正します、GL467Q,KL500は前から後ろにファンの風が流れています、ラジエターに付いているゴミよけネットの位置がサターンは運転席側、その他は前側についています。これでどちら側から吸い込んでいるか確認できる。今のトラクターはエントツの様なマフラーが無くなりエンジンの脇からカバーの側面にマフラーが出ていて前に向かって勢いよく排気ガスが出ているのでトラクターの前に立つと風がガンガン来るのでラジエターファンの風が前に吹いていると勘違いしていました。7月にはいってサターンPTO軸オイルシール漏れで部品交換、修理に出すと6日で治ってきた、25年になるので部品が無いかと思っていたがトラクターは修理部品の供給が長期間有るのがわかりました。今1029時間あと何年使えるかな、まだ絶好調。
サターン画像の送り先はこのホームページのアドレスでよいのでしょうか?

2013年7月26日 7:15 PM | pasuhiro

pasuhiroさん おはようございます

トラクターも持っていないし、農業もやっていない僕なんかに詳細ありがとうございます
誠実なお人柄がうかがえて・・・恐縮です

写真を送っていただけるのなら

info@mito-city.com までお願いします

ここのリンククリックでも送れます よろしくお願いします!

メールリンク

2013年7月27日 8:26 AM | nora

余談になりますが、我が家で取引している家族経営のクボタの代理店、父親がマメトラ耕運機を買ってから(昭和35年頃)の付き合い、今2代目が社長をし、3代目もあとをついている、半世紀くらい取引をしている、農機具は全部この店から購入、故障もすぐに対応してもらえる。我が家ではローン地獄はマッピラなので高額な農機も現金買い。信じられないかもしれないけれど、500万円以上のトラクターを買う時でも
カタログを見ながら、オプションや値段の交渉、メモ用紙かカタログに税込で幾らででき、納期は何月、支払は今年年末まで、など書きこれで取引成立、口約束だけ契約書など書いたこともない。この店ではみなこんな感じで取引してきちんと納品されている。

2013年7月27日 8:36 PM | pasuhiro

pasuhiroさん おはようございます

50年以上のおつきあい・・・きっと代理店も感謝していますね!

農家は先祖から残された土地という「形」ある財産がありますが
商店にも先祖から(先祖というくらい遠くはないですけど)残された「お客さん」という財産があるんですねえ
商売としてある意味理想で、とってもいいお話だと思います

大量生産大量販売の末尾は、こんな顔の見える、まさに対面販売に支えられていたんですねえ・・・

2013年7月28日 8:14 AM | nora

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